2016年9月24日土曜日

VRゴーグルの社内勉強会をしました!

VR元年と言われる今年、ついに古城にもVRがやってきました。

そもそも、VRとは...

virtual reality(バーチャルリアリティ/仮想現実/人工現実感)」

簡単に言えばVRとは、VR体験者の身体に特定の機器を装着した後、コンピュータにより合成した映像・音響などの効果により、3次元空間内にVR 体験者の身体が投影され、本当にその空間への没入感(immersion)を生じる。このような技術そしてその体系をVRといいます。

...(・_・;)
説明は難しいですが、話題になっているので知っている方も多いのでは?


弊社では今回、VRを活用じた構造物の内覧体験を実施しました。


周りから見ると不自然ですが、体験者は今


この木造の構造物の中に入り込んでいるんですね!


画面で見ると、そうでもないのですが、実際、VRゴーグルを使用していると、360°3Dの世界に入り込むため、仮想現実であることを忘れてしまうほどの没入感があります。



あまりの没入感にこんな顔になります。


既にVR技術は医療現場や、プラントの危険体感教育等に活用されており、今回の構造物の内覧体験など、今後更なる実用化が見通されています。

VRについてのご相談も、ぜひ古城にお問い合わせ下さい!


2016年9月21日水曜日

PDFファイルを印刷できない場合

Webからダウンロード、あるいはメール等で貰ったPDFファイルを印刷しようとしたら、以下のメッセージが出た事はないでしょうか?



もしかすると印刷出来ないように制限が掛かっている。という可能性もありますが、設定を変更する事で印刷できるようになるかもしれません。


対応方法は、Acrobat Readerで以下の設定の通りです。

1.Acrobat Readerの上部にあるメニューから、[編集]-[環境設定]を選択します。

2.分類にある[文書]を選択し、PDF/A表示モードを「適用しない」に変更します。

3.次に分類にある[セキュリティ(拡張)]を選択し、サンドボックスのよる保護の「起動時に保護モードを有効にする」のチェックをオフにします。

4.Acrobat Readerを一旦閉じて、再度PDFファイルを開くと、印刷出来るようになります。
    Evernote はあなたがすべてを記憶し、手間をかけずに整理できるようにお手伝いします。Evernote をダウンロードする

    2016年8月24日水曜日

    月額1750円でスポーツのライブ&オンデマンド配信サービス見放題

    スポーツのライブ&オンデマンド配信サービス「DAZN」(ダ・ゾーン)が8月23日、正式にスタートした。月額1750円(税別)で国内外の幅広いスポーツコンテンツが見放題となるサービス。同日、都内で行われた記者会見には、運営会社であるPerform Investment Japanのジェームズ・ラシュトンCEOが登壇し、「スポーツコンテンツによりアクセスしやすく、手頃な値段でいつでもどこでも楽しめる。スポーツファン中心のサービスを提供する」と発表した。



    配信するスポーツは幅広い。サッカーではJ1、J2、J3の全試合を2017年から配信する契約になっているほか、ドイツの「ブンデスリーガ」やイタリアの「セリエA」など世界各国のプロリーグを視聴できる。「ブンデスリーガの試合をすべてライブで見ることができるのはDAZNだけ」(ラシュトン氏)
     野球では、横浜DeNAベイスターズと広島東洋カープの全試合に加え、米国のメジャーリーグを配信。さらにバレーボールの「Vリーグ」やラグビーの「トップリーグ」、ダーツの「PDC」、モータースポーツの「F1」など、あらゆるスポーツをカバーする勢い(下表参照)。加入者は年間6000試合以上をライブストリーミング(中継)やオンデマンド(録画を好きな時間に試聴)で楽しめるほか、試合開始時間に間に合わなかった場合でも最初から視聴する機能もある(追っかけ再生)。また海外のゲームも約65%に日本語の実況解説を付加し、選手のインタビューや名シーンを集めた「ベストゴール」などの独自コンテンツなど、ファンにはたまらない仕掛けをいくつも用意した。例えばF1なら「予選や決勝のみならず、フリー走行など幅広く配信する」といったように、スポーツ好きにはたまらない配信サービスのようです。

    2016年8月22日月曜日

    Facebook、21歳以下限定新アプリ「Lifestage」を米国でリリース

    米Facebookは21歳までの若者に向けたiOSデバイス向けアプリ「Lifestage」を現地時間2016年8月19日にリリースしました。主要ターゲット層は高校生です。

    ●高校ごとにコミュニティを作成Lifestageの特徴は、アプリが尋ねてくる、プロフィール作成のためのさまざまな質問項目のうち、テキストでなく動画でハッピーな顔や、悲しい顔、好きなことや嫌いなこと、親友は誰かといった内容を撮影して埋めていくところです。
    動画を撮りためると、「Lifestage」アプリが1つのビデオプロファイルとしてまとめてくれ、他のユーザーが視聴可能となります。

    基本は同じ高校に通うもの同士のコミュニケーションを深めることを目的としており、その学校のコミュニティが「ロック解除」されるまでは、他校の生徒はプロフィールを閲覧できないようになっています。

    ●Facebookからは完全に独立LifestageはFacebookからは完全に独立したアプリのため、Facebookアカウントがなくても、自分の高校名を選択するだけで利用可能です。ただし同じ学校の登録者が20人に達しないと、自分以外の他のメンバーのプロフィールは閲覧できません。これはFacebook立ち上げ当時とよく似た「自分が使いたければ友人の参加を促す」という、ユーザー勧誘方式です。

    ※現時点ではLifestageが利用できるのは米国ユーザーのみとなっています。

    2016年8月18日木曜日

    【Lenovo】電源を入れるとビープ音が2回鳴って、しばらくすると電源が落ちる現象について

    ここ最近良く発生している現象と対応についてお知らせします。

    Lenovoの一部のThinkCentreとThinkStationにおいて、ある日突然、電源を投入するとビープ音が2回鳴り、画面が真っ暗のまま、しばらくすると電源が切れる。という現象が発生するケースがここ最近発生しております。

    対応方法としては、BIOSのアップデートを、メーカーサイトにて案内されております。

    症状

    一部の ThinkCentre と ThinkStation でPOSTが正常に終了せず、画面の表示がないままシステムのファンが回転しています。
    その場合、電源ボタンを押したあと8-10秒後に短いビープ音が2回鳴ることがあり、おおよそ30-35秒後にシステムの電源が自動的にオフになります。
    あるいは、POSTが正常に終了せず、画面の表示がないままシステムのファンが回転し続け、電源ボタンを押したあとおおよそ30-35秒後にシステムの電源が自動的にオフになります。
    これらは典型的な症状であり、状況によっては症状が一部異なる場合もあります。

    対象機種

    ThinkCentre
    ThinkStation

    対象システム

    • ThinkCentre Edge 62z
    • ThinkCentre M72e, M72e Tiny
    • ThinkCentre Edge 72
    • ThinkCentre M82, M92, M92p, Edge 92
    • ThinkCentre E93z
    • ThinkCentre M72z
    • ThinkCentre Edge 72z
    • ThinkCentre Edge 92z
    • ThinkStation E31

    関係するシステム構成

    下記のバージョンよりも前のシステム BIOS:

    • ThinkCentre Edge 62z: F8KT34USA
    • ThinkCentre M72e Ivy/Edge 72 Ivy: F1KT65USA
    • ThinkCentre M72e PCI: F9KT53USA
    • ThinkCentre M72e Tiny: F4KT47USA
    • ThinkCentre M72z/Edge 72z: F6KT36USA
    • ThinkCentre M82, M92, M92p: 9SKT80USA
    • ThinkCentre Edge 92z: 9XKT30USA
    • ThinkStation E31: 9SKT80USA
    具体的な対策については、以下のURLから詳細を確認いただきたいと思いますが、慣れない方には非常に分かりずらい(かなりレベルの高い)作業となります。

    本対応については、弊社ITお役立ち課でも対応可能(有償対応)です。

    参照サイト:「一部のThinkCentreとThinkStationでPOSTが正常に終了せず、システムの電源が自動的にオフになる」
    https://support.lenovo.com/jp/ja/products/desktops-and-all-in-ones/thinkcentre-m-series-desktops/thinkcentre-m82/documents/ht081786


    2016年8月9日火曜日

    Excel 結合セルをコピーした際に別シートで表示がおかしくなる問題への対処方法

    Excel 2013を利用しているお客様より相談いただきましたトラブルについて、トラブルの内容と対処方法について分かっている範囲でお知らせします。

    ■現象
    1.サイズが異なる結合セルがシート1にあります。

    2.シート2には、別の表があります。

    3.「222」と入力された結合セルを、サイズが異なる結合セルが含まれる下部にコピーします。

    4.警告が表示されます。

    5.すると、何故かシート2(別シートすべて)で、シート1のコピー元とコピー先(コピーしようとした範囲)の内容が表示されます。あくまで表示が上に乗っている感じな為、シート2のセルは結合されておらず、また内容も変更されていません。ただ、表示だけ反映されている感じです。

    ■対処
    1.同じセルサイズ同士など、警告が出ないところでセルのコピーを行います。

    2.すると、シート2(別シートすべて)の表示がおかしかった部分が元に戻ります。また、1.で行ったコピーを取消してもシート2は正常のままです。
      

    長期休暇前後のセキュリティ対策について

    8月、夏季休暇を取られる方も多いかと思います。今年は、8月11日が「山の日」なので、11日からお盆明けまで5連休、6連休と長期休みとなる方もおられます。

    長期休暇前後では、PCの脆弱性を狙われる可能性がとても高いので、セキュリティ対策を意識しましょう。

    個々人で出来る内容として以下の対策をお願いします。

    1. 休暇前にOSのアップデートやセキュリティ対策の更新を実施
    2. 休暇明け、PCを起動して直ぐにメールを開いたり、ネットを始めたりせずに、まずはウイルス対策等の更新を行う。

    特に休暇明けのPCは更新が完了していない状態では、防御が甘くなるので、是非上記を実施しましょう。

    また、休みの間に自宅で仕事した。などでUSBを会社のPCに接続する場合や、休暇明けにメールが数多く届いている場合は、さらに注意をお願いします。

    日ごろの対策同様に、迷惑メールや身に覚えのないメール、添付ファイルを安易に開いたり、本文のURLをクリックするなどの操作は、十分注意をしてから行ってください。