2018年8月23日木曜日

第73回九州陸上競技選手権大会

2018年8月17日~19日に東平尾公園博多の森陸上競技場で行われました、第73回九州陸上競技選手権大会 兼 第103回日本陸上競技選手権大会予選の110mHに当社の陸上競技部が出場しました。



今回のレースは向かい風の中で接戦のレースとなりましたが当社の西選手は14.37秒という記録で第1位に輝きました。



来年の日本選手権は福岡の同じ会場で行われますが、まずは来月の末に行われる全日本実業団で上位入賞を目指すと意気込んでいます。

当社全員期待しております、頑張ってください(^^)/




2018年8月1日水曜日

Windows7(32bit)で再起動が繰り返される現象について

 こんにちは。先日あるお客様のパソコンがネットにつなぐと一旦電源が落ち、再起動を繰り返すという現象が起きました。
お客様が使われていたのはWindows7でした。解決方法を紹介します。

①セーフモードで起動します。
 (電源を入れてF8キーを連打)※メーカーによってセーフモードのキーが違う場合もあります。


②デスクトップ画面が表示されます。
 スタートキーを押しながら、Rを押すとファイル名を指定して実行というウインドウが出てきます。
 名前の欄にmsconfigと入力し、OKを選択します。


③システム構成というウインドウが開きます。
 ここで、サービスタブを選びます。
 下の方にある、(micorosoftのサービスを全て隠す)にチェックを入れ、
 たくさんあるサービスの中から、Sentinel LDK License Managerという項目のチェックを外します。
 それ以外には全てチェックを入れます。


④③まで終わったら、(適用)を押し、(OK)を押します。


以上の作業をすると、
Sentinel LDK License Managerというサービスが原因であれば、通常起動され、デスクトップ画面が出るようです。


Sentinel LDK License Managerというサービスは特定のソフトウエアのコピー対策をするプロテクターを使えるようにするためのものです。
①~④までの作業後、通常起動したPCで、Sentinel LDK License Managerのアップデートをします。

↓CSTさんが情報提供してくれているので、こちらのリンクを参考にしてみてください。 こうの(^^)/

https://www.cstnet.co.jp/civil/support/180316.html

2018年6月1日金曜日

Twitter上に悪質な広告 指紋認証に触れるだけで継続課金に

 Twitterで指紋認証を利用した悪質な広告が話題になっています。
広告をタップして、ホームボタンに触れただけで指紋認証が行われ、5500円のアプリを購入したことになってしまった事例があるそうです。さらにアプリは継続課金になっており、放置しておくと毎週5500円が請求されるようです。
 
問題となっているアプリは「Dora-Photo Editer」というアプリとみられており、投稿者によると広告をタップするとすぐに指紋認証画面が立ち上がり、スクリーンショットを撮るためにホームボタンに触れるとすぐに課金完了になってしまったとのことです。因みにこの投稿者はTwitterで1回、Instagramで10回程度確認したそうです。

広告はアプリを使用したときに肌を白くしたり、加工を行う様子を映した動画だったそうです。すでに3万回以上RTされていますが、Instagramでも同様の手口で被害にあった方もいるようです。

引用サイト:ねとらぼ "指紋認証を悪用した悪質広告が話題に 広告タップ → 指紋認証起動 → 触ってしまうと週5500円の定期購入発生 "記事より
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/31/news124.html(参照 2018-06-01)



2018年5月31日木曜日

ZOZOTOWN ツケ払いの恐怖


こんにちは。

5月ももう終わり、そろそろ薄着の時期なので新しいお洋服でも買っちゃおうと思っているんですが
私もよく利用している通販サイトZOZOTOWNのあるサービスが話題になっているので紹介します。



『ZOZOTOWN』(ゾゾタウン)は今や若者向けのブランド品を購入するなら
ZOZOTOWNというほど大人気のサイトですが「ツケ払い」というサービスを始めました。
みなさん利用したことはあるでしょうか。


まず簡単に説明すると、ツケ払いとはZOZOTOWNで何かを購入してもお支払いは二か月後まで待ちますよ~というサービスです。
カード使いすぎて来月の給料が…
来月からバイトするから給料は再来月からだなぁ…
という方におすすめのようです。

ですが生年月日や住所氏名の入力は必須であるものの、
「利用規約」に同意して「会員登録」をクリックするだけで
限度額までツケで買い物ができてしまう。なんと年齢制限はないそうです。
これによって子供が勝手に買い物をしてしまい、
最後は親が渋々払っているというケースがちらほら出ているんだそう。


お金のリテラシーが低い若年層は「計画的にツケ払いを選択した」というよりも、
「今支払うのは厳しいのでとりあえず先送りにした」というのが正直なところではないでしょうか。

ツケ払いを選択するということは、債務者になるということです。
支払いを待ってもらうメリットを得ると同時に、法的に罰せられるリスクを負います。
安易にツケ払いを利用して二か月後も支払うことができず
ブラックリストに載り、訴訟を起こされる可能性もありますのでご注意を(>_<)

ZOZO~(背筋の凍る音)

2018年5月10日木曜日

第72回大分県陸上競技選手権大会



第72回大分県陸上競技選手権大会が4月30日に大銀ドームで開催されました。

古城陸上競技部の西選手は110mHに出場し、14秒17という好記録で第1位でした。

2年連続優勝だそうです!!!毎日のたゆまぬ努力の結果ですね(^^♪

社内からも数名が、応援にかけつけました。

まだまだ全力で応援していきます!

次の大会も楽しみです。



 


【再発!】Windows7でUpdateトラブル

5月8日から配信されているWindowsUpdateの更新プログラムで、
通常起動ができなくなる問題を確認しました。

4月に発生した同様の更新プログラムとは異なります。

対象プログラム
・2018-05 x86 ベース システム用 Windows7 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ(KB4103718)

発生条件
現時点で確認取れていませんが、発生したPCは"Windows7 Pro 32bit"です。
HUSP利用のソフトウェアの親機となっていました。

対応方法
・4月に発生した不具合と同様に、セーフモードで起動し、対象プログラムを削除。
その後、通常起動したら"更新プログラムの確認"を行い、対象プログラムをインストール保留一覧に表示させます。保留一覧の中から対象プログラム(KB4103718)を非表示に設定し、今後インストールされないよう設定変更します。

<手順 -削除編->
①セーフモードで起動。
②"コントロールパネル"を開く⇒右上の検索スペースに『インストール』と入力します。
③"インストールされた更新プログラムを表示"を開く
④一覧の中から(KB4103718)をアンインストールします。
⑤パソコンを再起動します。
その後は、通常起動させることができます。

<手順 -ブロック編->
①"コントロールパネル"を開く⇒右上の表示方法を"カテゴリ"にします。
②"システムとセキュリティ"を開く⇒WindowsUpdateを開く。
③左側の項目一覧の中から、"更新プログラムの確認"をクリック。
④更新チェックが入りますので、完了するまで待ちます。
⑤"〇個の重要な更新をインストールできます"と表示されたら、その部分をクリックし開きます。
⑥一覧の中に(KB4103718)が表示されます。チェックを外し、項目を右クリックし"...非表示にする"を
クリックします。
⑦右下の『OK』をクリックします。※必ず押してください。
以上で、対象プログラムのブロックができます。

今後の懸念
先月、今月に配信されたプログラムは月例更新であり、毎月第2火曜日に配信されるものとなっております。今後も月1回に同様の問題が発生する可能性が高いです。

<事前にブロックさせる(予防策)>
①"コントロールパネル"を開く⇒右上の表示方法を"カテゴリ"にします。
②"システムとセキュリティ"を開く⇒"自動更新の有効化または無効化"をクリックする。
③"更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)"を"更新プログラムはダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する"に変更する。
④WindowsUPdateが手動に設定されます。
⑤毎月、第二火曜日にWindows7 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップが配信されます。
第二火曜日夕方頃にWindowsUpdateの重要な更新プログラムを確認します。一覧の中からWindows7 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップを非表示に変更します。
⑥その後、右下の『OK』をクリックします。※必ず押してください。

※この設定は、WindowsUpdateを手動設定にします。Updateを放置するとセキュリティ上の問題となりますので、ご注意ください。

2018年4月25日水曜日

キャリア初のスタンプも使える新メッセンジャー「+メッセージ」を3社一斉開始

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は、SMSを拡張した国際標準規格「RCS」をベースにしているメッセージサービス「+メッセージ」を5月9日に開始することを発表しました。
3キャリアとも今夏モデル以降のAndroidスマホで専用アプリをプリインストールするが、これまでのAndroidスマホについはSMSアプリのバージョンアップ(au/ソフトバンクの場合)、またiOSスマホについてもApp Storeからのダウンロードで対応できるようになります。3社ともアプリ自体は共通で同じ名称、同じUIで利用可能です。



携帯電話/スマートフォン向けの基本サービスには、電話番号をアドレスとしてメッセージをやり取りできるSMSが存在し、2011年からは国内でも3キャリア間で相互に送受信できていました。が、SMSは原則テキストのみで全角70文字までと機能は非常に限定的な使い方しかできませんでした。

「+メッセンジャー」サービスのポイントは以下のようになります。

携帯電話番号だけで「かんたん」「あんしん」にメッセージが送れる!
アプリのダウンロード後は、会員登録などの複雑な手続きなしで「かんたん」に利用を開始できます。また、プロフィール情報は電話帳に登録している人のみへの公開となるため「あんしん」です。
写真や動画、スタンプの送受信ができる!
テキストや絵文字だけでなく、写真や動画、スタンプなど、コミュニケーションを豊かにするコンテンツの送受信ができます。サービス開始時は500点のスタンプを無料で提供し、今後追加の配信も予定しています。
グループでのコミュニケーションもできる!
複数人で同時にメッセージをやりとりすることができます。メッセージを相手が読んだことがわかるので、ご家族など大事な方とのやりとりや、急ぎの業務連絡などに便利です。
パケット通信料でやりとりできる!
+メッセージサービス利用者同士なら、パケット通信料でメッセージのやりとりをすることができます。送信相手が+メッセージサービス利用者かどうかは、連絡先一覧に表示されます。ご利用中でなかった場合は、メールやSMS(ショートメッセージサービス)を使って本サービスに招待することができます。

なお、MVNOや海外キャリアとの送受信については、今後対応できるように前向きに検討しているとのことです。