2018年12月12日水曜日

【注意!!】通信障害に便乗して「ソフトバンク」をかたる迷惑メールが横行しています

2018126日に起きたソフトバンク通信障害に便乗した迷惑メールが相次いでいます。
ソフトバンクと誤認させるような差出人を名乗り、「プレスリリース」や「払い戻し」をうたう内容になっています。
ただ、現時点ではソフトバンクが通信障害にともなう補償に乗り出した事実は確認されておらず、メールに記載されているURLもソフトバンクとは全く関係ないもののようです。



この迷惑メールの送信が始まったのは128日ごろ。現時点で確認されている迷惑メールは少なくとも3種類はあります。
「プレスリリース 2018年」「通信エラーの補填について」「通信エラーに伴い払い戻し致します。」というタイトルで、本文には
「携帯電話サービスの通信障害に関する保証に関しまして」
2018126日に発生した通信障害に対する補填を行います」
「今月分の基本料金を補填させて頂く事について」
1行だけ書いてあり、さらに、そのすぐ下に「都道府県名.jp」で終わる形式のURLが書かれているじょうたいです。
差出人は、一見普通のアルファベットのように見えますが、よく見ると「Sоftbапk」「SОFTBАNK」と、キリル文字混じりの表記になっていますので注意してください。差出人のアドレスも「都道府県名.jp」で終わるもので、やはりソフトバンクとは関係ないことが分かります。


当然、メールにあるリンク先も、ソフトバンクの通信障害とは全く関係ない。「特賞配当金」なるものが当選した、とする内容のサイトで、
「利用者様でありますお客様は重要な手続きを終えていないことがわかりました」
「お客様からの返信確認が取れましたら、最短10分程で990万円をお渡しできます」
などと情報を送るように求められます。
メールのURLをうっかりクリックしてしまうと、メールが届いたアドレスが「生きている」ことを、迷惑メールの送信者に知らせてしまうことになる。さらに多くの迷惑メールが送りつけられることになるので、不用意にリンクをクリックしないよう注意が必要です。


2018年10月3日水曜日

自分のメールアドレスから迷惑メールがくる場合の対処方法(OCN)

先日訪問したお客様で、自分のメールアドレスを偽装して迷惑メールが届くという問題がありました。
迷惑メールを防ぐことはできませんが、OCNメールではフィルタ設定を行うことで、
該当のメールを削除することができるので、ご紹介しておきます。

1.OCNメールにログインします。

2.【詳細設定】をクリック。




3.左側のサイドバーから【フィルター】をクリック。



4.【受信メッセージフィルタ】の【新しいフィルタ】をクリックします。




5.【フィルタの追加】画面が表示されるので、下記のように各項目を設定します。
  メールアドレスを入力した項目の右側の【+】をクリックします。

  
■フィルタ名→任意で入力   例:なりすましメールetc

■次の【】の条件が満たされた場合→【すべて】を選択。

■件名 【from】を選択

■次の文字列を含む 【次の文字列を含む】を選択。

■テキストエリア お客様のメールアドレスを入力。

6.2段目に新しい入力項目が表示されるので、下記の項目を参照して設定し、
  【次の操作を実行】の【受信箱に維持】をクリックします。


■件名 【ヘッダーの名前】を選択

■テキストエリア Received-SPFと入力

■次の文字列を含む 【次の文字列を含まない】を選択。

■テキストエリア passと入力。

7.【フォルダ内に保存】を選択し、表示される【参照】をクリックします。
  ※注意 【破棄】を選択すると、受信メールは完全削除され、確認できなくなりますので注意!


8.【フォルダを選択】が表示されるので、メールを保存したいフォルダを選択し、okをクリックします。


9.メールの保存先フォルダが設定され、元の画面に戻ります。【ok】をクリック。



10.【フィルタが設定されました】という文字が表示されたら、設定完了です。
  メールフィルタに新しいフィルタが設定されていることを確認してください。
引用先https://support.ntt.com/mail/faq/detail/pid23000003wk

Outlookで送信したメールの添付ファイルが消える?!




Outlookで送信したはずの添付ファイルが、見えない・消えている等の現象が何件か確認されています。
送信側のパソコンで「レジストリファイル」を編集することで解決する、ということが確認できましたので、同じような現象で悩まれている方いましたら、ぜひ参考にしてみてください。
ただ、レジストリファイルの編集は下手をすると、パソコンの動作に致命的な影響を及ぼす可能性がありますので、自己責任でよろしくお願いいたします。


【添付ファイルが消える現象発生の条件】
Outlookでは添付ファイルを送る際に、特殊な方法を使っているため、このような現象が起こるそうです。


【手順】※32bit64bit、両方共通です。

①使用中のoutlookのバージョンを確認します。()outlook2013
(windows7)デスクトップ画面左下にある「スタート」ボタンをクリックします。
 「プログラムとファイルの検索」という文字が表記された白いボックス内に「regedit」と入力し、Enterキーを押します。
 (windows10)デスクトップ画面左下にあるボックス内、もしくは、コルタナにて「regedit」と入力し、Enterキーを押します。
③レジストリエディターが起動しましたら、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\番号\Outlook\Preferences
までたどり順番にフォルダを開いていきます。
  ※番号は、ご使用のofficeのバージョンによって異なります。
Outlook 2016 → フォルダー番号:16.0
Outlook 2013 → フォルダー番号:15.0
Outlook 2010 → フォルダー番号:14.0
Outlook 2007 → フォルダー番号:12.0
Preferencesフォルダー内で右クリックをし、「新規」メニューから「DWORD(32ビット)値(D」を選択します。
⑤新規作成したレジストリファイルを、「DisableTNEF」という名前に変更します。
※必ず半角英数で入力してください。
⑥名前を修正したレジストリファイルの上で右クリックし、表示されたメニューから「修正」を選びます。
⑦値のデータを「0」から「1」に変更し、最後に「OK」ボタンを押して設定完了となります。

図解付きで、分かりやすく紹介しているサイトがありますので、設定の際は、ご参考にしてみてください。

https://togeonet.co.jp/post-6931

2018年9月28日金曜日

知っていますか?「ノマドワーカー」



最近よくテレビや雑誌で「ノマドワーカー」という言葉を耳にしませんか?
今回はいま流行りの「ノマドワーカー」について紹介します。


「ノマドワーカー」とは…


「Nomad(ノマド)」とは、英語で「遊牧民」を意味します。
遊牧民とは、牧畜を生業として、乾燥地帯や砂漠地帯を移動しながら生活する人々のことです。
ワーキングスタイル、またはライフスタイルの一つとしてのノマドワーカーとは、特定の職場を持たず、移動しながら仕事をする人々を指す言葉です。
インターネットが急速に発達し、ネット環境があれば世界中どこでも働ける「ノマドワーカー」が増加しました。
そして「働き方改革」が進む日本でも、ノマドワーカーという働き方が注目されています。
このノマドワーカー、職場としてのオフィスもデスクも存在していますが、そこに縛られることなくカフェなど好きな場所で自由に仕事をする人や、全くオフィスもデスクも持たず、会社員としての身分も持たない一匹狼的な自営業タイプまでを広く含みます。

ノマドワーカーの具体的な仕事内容はさまざまで、ライター、プログラマー、デザイナー、コンサルタント、カメラマン、Youtuberなどの動画制作者、インスタグラマーやブロガーなどが挙げられます。



ノマドワーカーのメリット


①通勤で疲れない
通勤時間が長いとそのぶん早起きしたり、混雑に巻き込まれたり、疲れてしまいます。
しかし、ノマドワーカーは通勤時間も自分でコントロールできるので混雑する時間を避けたりすることができます。

②好きな場所で働ける
ノマドワークを考えている人にとって、最も魅力的な点かもしれません。
好きな場所で働けるというのは、自分の最も落ち着ける空間を探せるということでもあります。
ネットにつなげれば大都市でも田舎でも、離島や海外の国さえも仕事場にすることが可能になっています。

③周りを気にせずに仕事ができる
会社にいると上司や近くにいる人が気になることもありますがノマドワーカーは一人で黙々と作業できるので集中できます。

④気分によって仕事環境をすぐに変えられる
行き詰まっちゃったときなどに環境を変えるとリフレッシュして
新しいアイデアなどが出てきやすいです。



ノマドワーカーのデメリット


①徹底した自己管理が必要
スケジュールを自身で組むことができますが自己管理能力がなければ、納期に間に合わず、迷惑をかけてしまう場合もあります。

②モチベーション
時間や場所が自由なぶん、モチベーションを保つのが難しいです。
オンとオフが曖昧になってしまうので、自分でメリハリをつける必要があります。

③コミュニケーションが減ってしまう
会社に行かない分、人と接する機会が減りがちです。
人と接することが好きだったりお話し好きな人には苦痛になるかもしれません。



おわりに


今回はいま流行っている「ノマドワーカー」を紹介しました。
働き方改革が進む今、ワークスタイルは働いている人の数だけあります。
どのようなワークスタイルがあっているかは、人それぞれなので自分にあったワークスタイルをみつけてより働きやすくしていきましょう☺

2018年8月23日木曜日

第73回九州陸上競技選手権大会

2018年8月17日~19日に東平尾公園博多の森陸上競技場で行われました、第73回九州陸上競技選手権大会 兼 第103回日本陸上競技選手権大会予選の110mHに当社の陸上競技部が出場しました。



今回のレースは向かい風の中で接戦のレースとなりましたが当社の西選手は14.37秒という記録で第1位に輝きました。



来年の日本選手権は福岡の同じ会場で行われますが、まずは来月の末に行われる全日本実業団で上位入賞を目指すと意気込んでいます。

当社全員期待しております、頑張ってください(^^)/




2018年8月1日水曜日

Windows7(32bit)で再起動が繰り返される現象について

 こんにちは。先日あるお客様のパソコンがネットにつなぐと一旦電源が落ち、再起動を繰り返すという現象が起きました。
お客様が使われていたのはWindows7でした。解決方法を紹介します。

①セーフモードで起動します。
 (電源を入れてF8キーを連打)※メーカーによってセーフモードのキーが違う場合もあります。


②デスクトップ画面が表示されます。
 スタートキーを押しながら、Rを押すとファイル名を指定して実行というウインドウが出てきます。
 名前の欄にmsconfigと入力し、OKを選択します。


③システム構成というウインドウが開きます。
 ここで、サービスタブを選びます。
 下の方にある、(micorosoftのサービスを全て隠す)にチェックを入れ、
 たくさんあるサービスの中から、Sentinel LDK License Managerという項目のチェックを外します。
 それ以外には全てチェックを入れます。


④③まで終わったら、(適用)を押し、(OK)を押します。


以上の作業をすると、
Sentinel LDK License Managerというサービスが原因であれば、通常起動され、デスクトップ画面が出るようです。


Sentinel LDK License Managerというサービスは特定のソフトウエアのコピー対策をするプロテクターを使えるようにするためのものです。
①~④までの作業後、通常起動したPCで、Sentinel LDK License Managerのアップデートをします。

↓CSTさんが情報提供してくれているので、こちらのリンクを参考にしてみてください。 こうの(^^)/

https://www.cstnet.co.jp/civil/support/180316.html

2018年6月1日金曜日

Twitter上に悪質な広告 指紋認証に触れるだけで継続課金に

 Twitterで指紋認証を利用した悪質な広告が話題になっています。
広告をタップして、ホームボタンに触れただけで指紋認証が行われ、5500円のアプリを購入したことになってしまった事例があるそうです。さらにアプリは継続課金になっており、放置しておくと毎週5500円が請求されるようです。
 
問題となっているアプリは「Dora-Photo Editer」というアプリとみられており、投稿者によると広告をタップするとすぐに指紋認証画面が立ち上がり、スクリーンショットを撮るためにホームボタンに触れるとすぐに課金完了になってしまったとのことです。因みにこの投稿者はTwitterで1回、Instagramで10回程度確認したそうです。

広告はアプリを使用したときに肌を白くしたり、加工を行う様子を映した動画だったそうです。すでに3万回以上RTされていますが、Instagramでも同様の手口で被害にあった方もいるようです。

引用サイト:ねとらぼ "指紋認証を悪用した悪質広告が話題に 広告タップ → 指紋認証起動 → 触ってしまうと週5500円の定期購入発生 "記事より
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/31/news124.html(参照 2018-06-01)