2017年2月11日土曜日

ファミリーマートより”偽造チケット流通に関するお詫びとお知らせ”

偽造チケットにご注意ください!

ファミリーマートから、2月8日付でのニュースリリースですが、未使用チケット用紙が盗難されたそうで、その偽造チケットが使用されたとのことです。

その為、これ以上の被害拡大を防ぐということで、チケットに印字された管理番号を公開しています。

ファミリーマートのお知らせ

【偽造チケットとして使用される可能性のあるチケット管理番号】
 c2413001~c2413200
 c4830601~c4830800
 91074601~91074800
 b1223601~b1223800
 
管理番号の確認箇所について

詳しい内容については、ファミリーマートのお知らせを確認ください。
http://www.family.co.jp/info/info_170208.html

このような被害にあわない為、犯罪に加担しない為にも、
ネットでチケットを個人売買する際に、金額が安いから。など安易に購入するのは十分ご注意ください。

2017年2月10日金曜日

本当にやるみたい!湯~園地のクラウドファンディングが始動

別府市がYoutubeに公開し話題になった『湯~園地』動画。
「再生回数が100万回を超えた場合、実際に『湯~園地』を実行します」との公約とともに、わずか公開3日で100万再生を超え、本日2月10日よりCAMPFIREにて資金調達を開始しました!


目標金額は1千万円に設定されていますが、別府市長は最終目標金額に1億円をかかげ、出資者には『湯~園地』の優先入場券や返礼品を準備しています。


なお、イベントの開催期間は2017年7月29、30、31日の3日間で、目標金額に達成しなくても開催するとのこと。

より多くの人たちに楽しんでいただけるよう、更なるコンテンツ追加を目指して最終目標金額を1億円としています。

市長、やってしまいましたな!


2017年2月7日火曜日

Appleを騙るフィッシング詐欺にご注意下さい!

フィッシング対策協議会からのリリース情報として、「Apple ID」のアカウント情報をだまし取るフィッシング攻撃が確認されているとして注意を呼びかけています。
当該メールでは、Appleを騙って「Apple ID」がロックされる等の件名及び内容で、偽のサイトに誘導し、情報を詐取するフィッシング攻撃が発生しています。
メール本文(画像:フィッシング対策協議会)

当然と言うべきか、日本語での件名でも送信されていますので、うっかりアクセスしてしまいそうですが、誤って情報を入力してしまわないように注意が必要です!
基本的にメールで、何がしかの情報の入力を促す内容の場合は、例え正規のメールであっても、まずは疑ってかかるくらいの姿勢で対応した方がセキュリティ対策としては必要かも知れません。
アクセス先のサイト例(画像:フィッシング対策協議会)

これらの詐欺を防ぐ手段の一つとしては、アクセス先のURLをしっかり確認する。と言うことも重要な手段です。
今回のケースでも、アクセス先のURLが、以下のようなアクセス先(一例)となっており、Appleという名称はあるものの、おかしな文字列がある為、おや?と気付けるヒントはあるようです。
---
http://●●●●.ly/2ka8pmZ
http://●●●●.ly/q8jM308z05n
http://appleid.apple.co.jp.verify.id.sxf.●●●●.info/
http://appleid.apple.co.jp.verify.id.x7s.●●●●.info/
https://d17oy1vhnax1f7.●●●●.net/items/0F1e3i2U3r1B093O2n3G/b3e16.a2d05.html

2017年2月3日金曜日

Googleが検索アルゴリズムをアップデート

Googleが検索アルゴリズムを変更
 「品質の低いサイト」の検索順位を下げ、オリジナル記事を上位に!!



Googleは2月3日公式ブログにて「オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイト」をより上位に表示するアップデートを行ったと発表しました。

内容としましてGoogle検索エンジンにてランキングを決定するアルゴリズムを改良したとのことです。つまり検索にて表示される検索結果の基準が変わったとのことです。
どのように変わったかというと

①検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。

②オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。

とのことです。
単純にGoogle検索エンジンの検索結果で上位に表示されればサイトの訪問数は上がります。そのため、必要以上に上位表示されるための仕組みを入れているホームページは珍しくありません。
今回のアルゴリズムの改良は、検索結果の上位表示にばかり力を入れ、コンテンツ(内容)を疎かにしたサイトは、順位が下がるとのことです。

インターネット利用者がより有益な情報を手に入れやすくなるためにも、サイトの内容を見直す必要があり、魅力的でサイト訪問者が必要だと思われるコンテンツづくりが検索結果上位への一番の近道のようです。

2017年2月2日木曜日

「情報セキュリティ10大脅威 2017」IoTが初のランクイン

報処理推進機構(IPA)は1月31日、「情報セキュリティ10大脅威 2017」を発表しました。
個人カテゴリでのトップは
・「インターネットバンキングやクレジットカード情報の不正利用
組織カテゴリでのトップは
・「標的型攻撃による情報流出
でした。

情報処理推進機構(IPA)ホームページより引用


注目すべきは組織カテゴリにて『IoT機器の脅威』が初めてランクインしており、マルウェア「Mirai」によりIoT機器が大規模なDDoS攻撃に加担させられた事案などが関係しているとのことです。

IoT機器は、セキュリティ対策が不十分なものが多く、ウイルスに感染するという認識を持ち、今後の対応を検討することが大事だなと改めて感じました。

「IoT機器の脅威」関連の当社ブログはこちら
「IoT機器」がサイバー攻撃の標的に

2017年1月30日月曜日

君の名は。

はてな匿名ダイアリーに「iPhoneを使い近くに居る見ず知らずの女性の名前を知る方法」という投稿が話題になっています。

その内容は、iPhoneの標準機能であるAirDropを悪用(?)し、近くのiPhoneユーザーの名前を表示させるというものです。

AirDropとはiPhoneまたはAppleデバイス間で写真、ビデオWebサイト、位置情報を共有できる便利な機能です。


しかし、共有する際に同じくAirDropの機能を許可している近くのユーザーの名前が表示されてしまうのが、今回の「iPhoneを使い近くに居る見ず知らずの女性の名前を知る方法」になってしまったようです。

この機能は標準的に備わっているものの、bluetooth/Wi-Fiをオフにしたり、AirDrop自体を許可しないことで防ぐことが可能。

また、「設定」→「一般」→「情報」→「名前」からデバイス名を変更することで、相手に表示される名前をあらかじめ変えておくことも可能です。



デフォルトで本名になっていることもあるようなので、一度確認してみたほうがいいかもしれません。

2017年1月26日木曜日

Google翻訳がすごい!リアルタイム翻訳を追加



App/AndroidアプリのGoogle翻訳にカメラを使ったリアルタイム翻訳機能が追加されました。
本機能はカメラ越しの文字をリアルタイムに翻訳して画面に表示してくれるというものです。
なんともマンガのような話ですが私も試してみました。


このステッカーをGoogle翻訳のカメラで写してみると...



本当に変わった!
しかも写真を撮る必要もなく画面に映った英語が翻訳された状態で表示されます。


上記の写真のように「Cloud」といった有名な単語はそのままカタカナで表示するようで、「気のきいた雲」ではなく「気のきいたクラウド」と、うまい具合に翻訳してくれました。

無料アプリですので、是非試してみて下さい!