2018年1月5日金曜日

AED講習会


先日、リコージャパン様講師によるAED(自動体外式除細動器)の講習会を受けました。
弊社でも取り扱いしているAED、心肺蘇生と機器の使用に関しての講習会で、社員全員で受講しました。

日本では年間約7万人が心臓の異常による心臓突然死で亡くなっている事実や、身近に潜む緊急事態にはどのような種類があるのか、そしてAEDの有効性や使用方法などについて説明を受けました。

最後にダミー人形を用いて、実際に倒れている人を発見してから救急車がくるまでの間に、どのような事をすれば良いのか救命処置の流れを訓練しました。

AEDの使い方以外に傷病者の反応の確認方法や胸骨圧迫の方法なども行いましたが、実際にやってみると非常に難しく、このような訓練や講習会は定期的に参加し、万が一のときに備えておくことが大事だと思いました。

2017年12月4日月曜日

iPhone、iPadで再起動が繰り返す不具合が発生

12月2日に、私のiPhoneが約30秒~1分で再起動されてしまうという状況に陥りました。
当日、更新されたアプリが影響しているのではないか思い、まず不要なアプリを削除してましたが解決には至らない状態でした。その後、IT関係のトップニュースで問題が公開されていました。

-以下記事を伐採
iPhoneやiPadが再起動を繰り返す不具合が、12月2日未明から多数報告されている。特定のアプリの通知を切ったり、端末の設定から日付を12月1日以前に変更すると解消するとの報告もある。iOS 11.1以降のバグが原因のようだ。

不具合は、iPhoneやiPadが数十秒ほどで再起動を繰り返すというもの。iOS 11.1以降の端末で、12月2日午前0時以降に発生しているようだ。iOSのデフォルトの時計アプリで、下のメニュー以外が真っ黒になって表示されない不具合も起きており、「iOS 11の時計機能に関連するバグでは」とみられていた。


問題の影響を受けた家計簿アプリ「Zaim」運営元のZaimは2日11時ごろ、問題を特定したことをTwitterで告知。「『繰り返し設定のあるローカル通知』を組み込んでいるアプリをiOS 11.1以降の端末にインストールしていると、同現象が発生するようだ」と知らせた。Appleにはバグレポートを提出したという。
 問題を回避する「Zaim」新バージョンをAppleの審査に提出済み。「特急申請が認められれば1~2日後にはApp Storeに反映される予定」という。
 また同社は開発者向けに、現象を再現できるアプリをGitHubで公開した。
参考:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/02/news018.html
この家計簿アプリ「Zaim」を利用していたため、私のiPhoneは影響を受けてしまったようです。当日の夜には、iOS11.2が公開されておりアップデートしたことで問題が解消されました。


2017年11月30日木曜日

「西野達in別府」に行ってきました!!

先日、芸術祭「in BEPPU」に行ってきました。
イベント二年目となる今年は、別府駅を中心として公共の空間をアートへと変容させるプロジェクトが行われていました。国内外で話題を巻き起こしてきたアーティスト西野達の手掛けた作品が展示されています。
 
 別府駅東口の油屋熊八像油屋ホテル


 
 この真っ白な家は発泡スチロールで出来ています。
室内も覗くことが出来て感動しました!

 
 全てのアートにこのような看板があり、親しみ深かったです。
 
 流川通りにはコンビニの横にこんなアートもありました(笑)
 
 電柱にトラックが突き刺さっています(笑)
高架下にはおしゃれな商店街もありました。
 
 ゆっくりと街並みを歩く機会もなかったので、私も上司もはしゃいでしまいました(笑)


時間の関係ですべては回り切れなかったですが、別府市の風情を活かしたとても素晴らしいイベントでした♪
今回のイベントは今年の12月24日まで行われています。
残り一か月を切っていますが、是非皆さんも足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
詳しくは今回のイベントを企画運営されているNPO法人BEPPU PROJECT様のHPに記載がありますのでご覧ください。

http://past.beppuproject.com/newslist/

リフレッシュルームのご紹介

先日、当社会議室を打ち合わせや休憩に使う
リフレッシュルームにリニューアルしましたのでご紹介したいと思います。

グリーンベースの壁色に木の素材を基調にした落ち着いた空間に
ハイカウンターやローテーブル、畳コーナーなど
各コーナーごとに特徴を持たせて配置し
くつろぎながらもコミュニケーションが生まれるような
カフェスタイルのスペースとしました。








マッサージチェアでリフレッシュして、日々のお客さま対応を頑張っています。

(株)古城ではこのように従業員の満足度と生産性が向上する、
オフィスプランニングのご提案が可能です。
詳しくはお問い合わせください。

■オフィスプランニング詳細
http://www.kojoh.co.jp/office/

2017年10月16日月曜日

大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」が10月17日から順次リリース

全世界対象のWindows 10大型アップデートが、10月17日から順次リリースされます。
(日本時間では、10月18日から) 今までに何度か実施されてきた大型アップデートですが、アップデートによって、ソフトウェアに不具合が発生した等の問題が発生してきました。

今回の大型アップデートに関しても、アップデート後にソフトウェアが起動しない。利用上で不具合が発生する。設定が変わったなどの問題が発生する可能性があります。

Windows 10のUPdateはインストールを延期することが可能です。万一不具合などが発生した場合は、Windows 10には以前のビルドに戻す機能が備わっていますので、問題が発生する前の状態に戻すことができます。しかし、その後再度Updateは実行されてしまうため延期させる必要があります。

そこで、更新の延期方法をお伝えします。
[スタートボタン]→[設定]→[更新とセキュリティ]→[Windows Update]→[更新の一時停止]をオンにします。
この設定を、反映させることで最大35日間インストールを一時的に停止させることができます。(Windows 10 ビルド1703 の場合)

Updateによって問題が発生し、業務に影響が出る前に、設定を変更しておくことをお勧めいたします。

2017年9月28日木曜日

iOS11で搭載された新機能

9月22日に発売されたiPhone8/iPhone8 Plusですが、それに先駆けて新iOS11がリリースされました。また、iPhoneX(テン)の発売も11/3(予約開始は10/27 16:01~)と発表されております。iPhone利用者は、これを機会に買い替えを考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、iOS11に変わってどのような機能が追加されたのかを紹介したいと思います。

1.ARKitアプリの開放
拡張現実アプリが利用できるようになりました。例えば、アプリ上で現実世界に絵を描いたり、現実世界にあるものに寸法を測れたりなどできます。

2.コントロールセンターが刷新
表示できる機能が追加されたことと、自分で自由にカスタマイズできるようになりました。

3.キーボードに片手モードが登場
キーボードの絵文字アイコンを長押しすると、左寄せ・デフォルト・右寄せのアイコンが表示され、使いたいものを選択します。元に戻すときは、同様にデフォルトのキーボードを選びます。


4.カメラ機能が充実化
撮影した写真で「ビビッド」、「ドラマチック」などの新しいフィルターで美しい写真が作れるようになりました。スクリーンショット機能では、撮ると画面左下にサムネイルが表示され、タップすると線やテキストを書き込めるようになります。その他にもQRコード機能が追加されたなど。

5.Siriが進化
通訳機能が追加されました。翻訳できる言語は、英語と中国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語のみとなります。また、テイスト入力のコマンドにも対応しました。

その他にもまだまだ充実した機能が追加されています。
今回参考にしたURLをご紹介します。
https://www.gizmodo.jp/2017/09/new-feature-ios11.html

2017年9月27日水曜日

どっちが賢い!?Siri対Google Assistant

 AppleSiriGoogleGoogle AssistantAmazonAlexaMicrosoftCortanaと、大手IT企業が音声アシスタント、そしてその背後にある人工知能(AI)技術の開発に力を注いでいます。
中でも、最近日本語対応したGoogle AssistantがこれまでのGoogleNowから大きな進化を遂げているそうです。YouTuberMarques BrownleeMKBHD)氏が、Google AssistantSiriに同じ質問を投げかけ、回答を比較した動画を公開しており、内容が抜粋された記事がありましたのでご紹介します。

MKBHD氏の感想
Google Assistantのほうがよくしゃべる
Siriのほうがディスプレイ上に幾つか答えを表示するケースが多く、最適な結果を自分で選ぶようになっています。普段の利用では好みの問題ですが、運転中など手が離せない場合は、Google Assistantのほうが使いやすいとMKBHD氏は述べています。
 Google Assistantのほうが会話が自然
視聴していても感じましたが、一つの質問をして返ってきた答えについて続けて質問をする場合、Google Assistantのほうが前の質問を「覚えて」おり、会話がスムーズに進行していました。
 たとえば「アメリカの大統領は誰?」という質問にはどちらも問題なく回答しましたが、「彼の身長は?」と続けて尋ねると、Google Assistantは正しく答えたものの、Siriは回答できませんでした。「バラク・オバマの身長は?」と言葉を補足しないと、質問が理解できないようでした。
 Siriのほうが豊富な情報を提供する場合多し
一方で、ある質問に対しGoogle Assistantが単純にひとつの答えしか返さないのに対し、Siriは関連情報も合わせて提供してくれるケースがいくつかありました。

◆ジョーク対決の行方は
これまでGoogle Nowは答えが機械的で、まったくおもしろくないというのが定説でした。しかしこれはGoogle Assistantでは改善されたようで、SiriGoogle Assistantともに、MKBHD氏の質問に、ちょっとしたジョークを返しています。GoogleGoogle Assistantの開発のために、コメディライターを採用しているのは本当のようです。



Google Assistant
の優れている点は、他のGoogleサービスと連携がスムーズな点ではないでしょうか。
検索するならGoogleエンジン、動画を見るならYouTube、地図を見るならGogleマップ、という風に娯楽や仕事でもさまざまなところで日常的にGoogleのサービスを使われている方が多いと思います。それらのサービスとダイレクトに連携できる、という点が強みではないかなと思います。

そもそも、スマホに向かって話しかけるという行為は、便利さよりも恥ずかしさや人目が気になってなかなか普段使いできないですが、これに関連して日本でも10月上旬に発売されると発表されているTVなどと連携させるための「Google Home」もありますし、連携できる製品がもっと充実し、便利になりそうですね。