2015年11月11日水曜日

Internet Explorer サポートポリシー変更の重要なお知らせ

マイクロソフトから、「Internet Explorer サポートポリシー変更の重要なお知らせ」がアナウンスされました。


2016年1月より、利用しているOSでサポートされるInternet Explorerのバージョンが最新バージョンのみ技術サポートとセキュリティ アップデートを受けられることになるようです。

最新バージョンとなっていない場合、サポート終了以降に発見された脆弱性に対しても、マイクロソフトから新規にセキュリティ更新プログラムや修正プログラムが提供されません。

脆弱性に対処するセキュリティ更新プログラムが提供されないため、実質的に「ゼロデイ」攻撃の危機に永久にさらされることになります。とのこと。

ウイルス対策を導入していれば大丈夫(脆弱性対策オプション等が導入されている場合は対応できるケースもあります)。ということはありませんので、是非Internet Explorerを最新バージョンへアップデートすることをおススメします。


また、電子入札等では、最新のOSやIEに対応してきております。
動作環境で対応できている場合は、是非アップデートのご検討をしていただければと思います。

---
Microsoftにて問い合わせ窓口も用意されておりますので、ご不明点などについては、下記にてお問合せ下さい。

中小企業向けお問い合わせ窓口
  • 0120‐41‐6755 (営業時間:平日 9:00-17:30)

0 件のコメント:

コメントを投稿