2016年1月6日水曜日

Microsoft Internet Explorerのサポート終了に関するお知らせ!

改めてお知らせ致します。

現在ご利用いただいておりますPCのOSのバージョンにおける、Internet Explorer(IE)のサポートについて、古いバージョンのIEはサポート終了となります。


既に、Yahoo!のサイトを見た際に、画面の上部にメッセージが出ていることもあるようですが、
サポート終了後には、セキュリティへの対応や各種サービスへの対応が出来なくなってきます。

特定の環境でなければ動かないような業務があれば、安易なアップデートは控えた方がよいですが、その場合には、出来る限りそのPCで不要なインターネットをすることは避けた方がよいと思います。


サポート期間は以下の通りです。
Windows Vista
 IE7~IE9が利用できる。このうちWindows Vista自体の延長サポートが終了する2017年4月12日まで使えるのは、IE9に限られる。IE7/IE8については、それより前の2016年1月13日に終了する

Windows 7
 IE8~IE11が利用できる。このうちWindows 7自体の延長サポートが終了する2020年1月15日まで使えるのは、IE11以降の最新版IEに限られる。IE8~IE10については、それより前の2016年1月13日に終了する。

Windows 8
 Windows 8.1にアップグレードしない限り、OSそのもののサポートが2016年1月13日に終了する。プレインストールであり唯一利用可能なIE10のサポートも、もちろん同時に終了する。

Windows 8.1
 利用できるIEはプレインストールのIE11だけだ。これは、Windows 8.1自体の延長サポートが終了する2023年1月11日まで利用できる。

Windows 10
 IE11と新ブラウザー「Microsoft Edge」がプレインストールされている(そのほかのIEは利用できない)。どちらもWindows 10自体の延長サポートが終了する2025年10月15日まで利用できる。

Windows Server 2008
 IE7~IE9が利用できる。このうちOS本体の延長サポートが終了する2020年1月15日まで使えるのは、IE9に限られる。IE7/IE8については、それより前の2016年1月13日に終了する。

Windows Server 2008 R2
 IE8~IE11が利用できる。このうちOS本体の延長サポートが終了する2020年1月15日まで使えるのは、IE11以降の最新版IEに限られる。IE8~IE10については、それより前の2016年1月13日に終了する。

Windows Server 2012
 自体の延長サポートは2023年1月11日に終了する。同OSで唯一利用可能なIE10も、同時期に終了する。

Windows Server 2012 R2
 IE11だけが利用できる。Windows Server 2012 R2自体の延長サポートが終了する2023年1月11日まで使えるのは、IE11以降の最新版IEに限られる。

※上記サポート期間の情報は、Tech TIPSの「一目で分かる、各Windows OSでのInternet Explorerのサポート終了時期」を参照しました。
 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1503/11/news134.html#win7

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