2016年2月10日水曜日

電源ケーブルは「機器側」から抜け!

1分で理解するプロの知恵[ネットワーク設計&運用編]

今回は、日経ネットワークの記事のご紹介です。

”電源ケーブルは「機器側」から抜け!”

皆さんは、PCやハブ、充電器等々、色々なものをOAタップを使って電源供給しているかと思います。
PCも調子が悪い場合、再起動することで復旧することがありますが、ネットワークに関しても、ハブやルータ等の電源入り切りで、ネットワークの不調が復旧することがあります。

が、電源ケーブルは、整理して接続しているでしょうか?
大半の方は、取りあえず空いている口にどんどん挿している状況だと思います。

その場合、いざ再起動の為に電源を抜こうとすると、どのコンセントを抜いていいか分からない!となり、
間違って別のコンセントを抜いてしまった!あるいは、誤って別のコンセントも抜いてしまった!
ということも多いのではないでしょうか?

ということで、そんなリスクを減らす方法として、「機器側の差し込みを抜く」ことをおススメします。
機器によっては、機器に直付けの場合もありますが、大半は抜き差し可能です。

これにより、上記の様な誤って抜いてしまう。という事も回避できます。

機器が増えてきて、電源がすごくタコ足配線になっている場合には、
電源の見直しもご検討いただいた方がよいかもしれません。

「電源ケーブルは「機器側」から抜け!」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/020400029/020400001/?rt=nocnt

0 件のコメント:

コメントを投稿