2016年5月23日月曜日

「(有)三光電機様」WEBサイトお手伝い実績

大分県別府市にあります(有)三光電機様のWEBサイトの立ち上げをお手伝いさせていただきました。(有)三光電機様ではElectraTherm社の廃熱発電機『POWER+GENERATOR』によるCO2の排出がないクリーンな環境をご提案いたします。



http://www.sankoelectric.co.jp/

Windows 10へのアップデートを元のOSに戻す方法

■Windows10の自動アップデートが適用されてしまった場合の対応方法
 (Windows7 or 8.1に戻す方法)

パターン(1):PCがWindows10になってしまった場合
パターン(2):PC起動時に「Windows 10にようこそ!」画面が表示された場合

パターン(1)
PCがWindows 10になってしまった場合
1.左下のスタートボタンをクリックし、メニューの左下にある「設定」をクリックします。
 

2.”設定”画面の左下にある「更新とセキュリティ Windows Update、回復」をクリックします。
 

3.”更新とセキュリティ”画面の左側メニューから「回復」をクリックします。
 

4.画面右側にある”Windows8.1に戻す(Windows 7に戻す)”の下部にある「開始する」をクリックします。
 

5.元に戻す理由をきかれます。どれかにチェックをを入れて「次へ」をクリックします。
 

6.Windows10の更新プログラムをチェックするかをきかれます。「チェックしない」をクリックします。


7.注意事項が表示されます。「次へ」をクリックします。
 

8.パスワードの注意点が表示されます。元のOSの際にパスワードを設定していた場合必要です。「次へ」をクリックします。
 

9.最後に「Windows 7/8.1に戻す」をクリックします。
 

10.回復が完了するまでは、しばしお待ち頂きます。以上で回復は完了です。


パターン(2)
PC起動時に「Windows 10にようこそ!」画面が表示された場合
1.ようこそが画面の右下にある「次へ」をクリックします。

2.これは法的文書です。と表示されたら、「拒否」をクリックします。

3.「いいえ、Windows10への無料アップグレードを行いません」画面が表示されたら、「拒否」をクリックします。
 

4.再起動がスタートし、復元が完了したら、元のOS(Windows 7 / 8.1)が起動します。

2016年5月21日土曜日

ランサムウェアで暗号化されたファイルを戻すツールが公開されました!

年末より感染が広まって、大分県内のお客様でも多大な影響が出ましたランサムウェアに関して、暗号化されたファイルを複号するツールが公開された。というニュースです。

ツールは、ESET社にて開発され、ランサムウェア「TeslaCrypt」で暗号化されたファイルを復号するとのこと。

ランサムウェア「TeslaCrypt」で暗号化されたファイルを復号するツールを公開
canon-its.jp/eset/malware_info/news/160519/index.html

復号ツール「TeslaCrypt decryptor」の画面

ただし、注意書きでもある通り、必ずしも出来るわけではありませんので、ご注意下さい。
---
・ 本ツールは暗号化されたすべてのファイルが復号できることを保証するものではありません。
・ 本ツールをご利用いただく際は、一度にすべてのファイルを復号させる前に、数個のファイルで復号されるかを必ずお試しください。
・ TeslaCrypt V2以前のタイプのもの、ならびにTeslaCrypt以外のランサムウェアで暗号化されたファイルには対応していません。
---

既にデータをあきらめていただいたお客様も多いかとは思いますが、今後感染してしまった場合には、有効な手段になりうる可能性はあります。

しかし!

100%戻せる保証はありません!
また、本ツールが今後出る亜種に対応できる保証もありません!

まずは、日ごろの感染しない為の対策が大前提です!
例えば、自分のアドレスから自分宛に届いたメールで、Wordファイルが添付されているメールは、非常に危険なので、開封を絶対にしないでください!

そして、バックアップ対策もとても重要です。バックアップの方法についても、PCに直接つなげている外付けHDDにバックアップしている場合は、その外付けHDDも感染する可能性があります。
もちろんサーバへのネットワークドライブがある場合は、サーバへの影響も懸念されます。

トレンドマイクロのブログでは、暗号化型ランサムウェア「Locky」が販売されている。との記事もありますので、やはり安心はできません。

「Locky」のコードを利用したランサムウェア「Goliath」、ダークWeb で販売

上記ランサムウェアに限らず、日ごろからセキュリティに対しての意識を持っておくことが大事です。
会社のPCは大丈夫か?自宅のPCは大丈夫か?
一度、ご自身のセキュリティ環境を見直していただく事をおススメします。

また、どんな対策も絶対はないので、データが暗号化された!個人情報が漏れた!と想定した対策を会社として検討していただく必要もあるかと思います。

弊社としても、どんな対策が必要か等のご相談を受け付けておりますので、ご不安やご不明点等あれば、お気軽にご相談下さい。

2016年5月20日金曜日

新世代ブラウザ戦争でついにChromeが王座に......!

PC向けWebブラウザで長年シェア1位を守ってきた「IE」だが、ついにその王座を「Chrome」に明け渡した。

ここ1~2年でPC向けWebブラウザの勢力図は変わりつつあったが、ついにその日が訪れた。2016年4月時点でGoogleの「Chrome」が、Microsoftの「Internet Explorer(IE)」を抜いて、世界シェア1位に!

Webブラウザのシェアを示す指標としては、世界的に「NetMarketShare」と「StatCounter」の2つが有名だ。面白いことに、両者はブラウザのシェアが大きく異なって集計される点でも知られている。NetMarketShareではIEのシェアが高くなり、一方のStatCounterではChromeのシェアが高くなるという傾向があり、NetMarketShareでは長らくIEがトップブラウザの地位に君臨してきたものの、ついに2016年4月の集計データで両者でChromeがトップへ。

2016年4月時点でのPC向けWebブラウザシェア(出典:NetMarketShare)


2015年5月~2016年4月のデスクトップ/タブレット向けWebブラウザシェア推移(出典:StatCounter)




現在シェアが微増している新ブラウザ「Edge」登場でIEは王座へ舞い戻るのでしょうか!?
両社のブラウザ戦争は今後、今まで以上に盛り上がっていきそうです。

2016年5月17日火曜日

iTunes の音楽データ消えてしまうバグ

2016年05月14日のとある記事-------


アップルが、iTunesにユーザーの音楽ライブラリーを消去してしまうバグがあるとして、来週にも修正プログラムを提供することを認めました。アップルのもとにはわずかではあるもののライブラリーを失ったユーザーからの報告(苦情)があがっていました。

5月4日、James Pinkstoneと名乗る米国のデザイナーがApple Musicにサインアップしたところ、iTunes内にあった122GBにおよぶローカル音楽ライブラリーが消去されてしまったとブログに記しました。

これはアップルの持つ音楽ライブラリーとユーザーの持つ音楽ライブラリーを照合して、同じと判断したものはアップルのクラウド側に置いてローカルストレージに余裕を持たせるApple Music ライブラリーがはたらいたものと考えられます。Apple Music ライブラリーは iTunes Match と同じようなしくみをApple Musicユーザーに提供するものです。

ただサービス開始当初から、アップル側のライブラリーにマッチしてローカル側の音楽が消去されたにもかかわらず、そのアルバムが歯抜けになっていたり、全く違う曲が割り当てられた、自分のライブラリーなのにDRMがかかっていたといった不具合がときおり報告されていました。

アップル系情報サイトiMoreがPinkstone氏の不具合についてアップルに問い合わせたところ、アップルはそのような報告がわずかながらあがっており重く受け止めている、しかし問題は再現・確認できていないとの回答がありました。ただ、アップルはローカル音楽ライブラリーの取り扱いについては、報告されるような不具合を防止するよう改良を施したiTunesの修正プログラムを用意しており、来週以降にリリースする計画であることも明らかにしました。



-----------
これを読んで、そーいえば、自分の持っている音楽データも消えていたことがあったなぁということを思い出しました。笑
バグだったのですね。

2016年5月13日金曜日

月700円で年間10万円まで補償「モバイル保険」

さくら少額短期保険は5月12日、スマートフォンやタブレット、ノートPCなどのモバイル機器の故障や破損に対する「モバイル保険」の提供を本日13日に始めると発表しました。月額700円(非課税)で最大3台分、年間10万円まで修理費用を補償サービスです。




故障や破損時の修理だけでなく、盗難や水没などの損害も含めて補償する。修理不能になった場合は再購入の補助として保険金を受け取れます。
 対象となる端末は、スマホやタブレット、ノートPC、携帯ゲーム機など最大3台まで。端末の機種変更や買い足し、通信キャリアの変更時も、保険料の変更なく継続して利用できるようです。
 修理店と提携し、指定の店舗に直接持ち込めば、支払いの必要なくキャッシュレスで修理サービスを受けられる仕組みも今後整備していくとのこと。


メーカーに無償対応をしてもらえない場合など、すごく助かりそうです。