2016年5月20日金曜日

新世代ブラウザ戦争でついにChromeが王座に......!

PC向けWebブラウザで長年シェア1位を守ってきた「IE」だが、ついにその王座を「Chrome」に明け渡した。

ここ1~2年でPC向けWebブラウザの勢力図は変わりつつあったが、ついにその日が訪れた。2016年4月時点でGoogleの「Chrome」が、Microsoftの「Internet Explorer(IE)」を抜いて、世界シェア1位に!

Webブラウザのシェアを示す指標としては、世界的に「NetMarketShare」と「StatCounter」の2つが有名だ。面白いことに、両者はブラウザのシェアが大きく異なって集計される点でも知られている。NetMarketShareではIEのシェアが高くなり、一方のStatCounterではChromeのシェアが高くなるという傾向があり、NetMarketShareでは長らくIEがトップブラウザの地位に君臨してきたものの、ついに2016年4月の集計データで両者でChromeがトップへ。

2016年4月時点でのPC向けWebブラウザシェア(出典:NetMarketShare)


2015年5月~2016年4月のデスクトップ/タブレット向けWebブラウザシェア推移(出典:StatCounter)




現在シェアが微増している新ブラウザ「Edge」登場でIEは王座へ舞い戻るのでしょうか!?
両社のブラウザ戦争は今後、今まで以上に盛り上がっていきそうです。

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