2016年5月17日火曜日

iTunes の音楽データ消えてしまうバグ

2016年05月14日のとある記事-------


アップルが、iTunesにユーザーの音楽ライブラリーを消去してしまうバグがあるとして、来週にも修正プログラムを提供することを認めました。アップルのもとにはわずかではあるもののライブラリーを失ったユーザーからの報告(苦情)があがっていました。

5月4日、James Pinkstoneと名乗る米国のデザイナーがApple Musicにサインアップしたところ、iTunes内にあった122GBにおよぶローカル音楽ライブラリーが消去されてしまったとブログに記しました。

これはアップルの持つ音楽ライブラリーとユーザーの持つ音楽ライブラリーを照合して、同じと判断したものはアップルのクラウド側に置いてローカルストレージに余裕を持たせるApple Music ライブラリーがはたらいたものと考えられます。Apple Music ライブラリーは iTunes Match と同じようなしくみをApple Musicユーザーに提供するものです。

ただサービス開始当初から、アップル側のライブラリーにマッチしてローカル側の音楽が消去されたにもかかわらず、そのアルバムが歯抜けになっていたり、全く違う曲が割り当てられた、自分のライブラリーなのにDRMがかかっていたといった不具合がときおり報告されていました。

アップル系情報サイトiMoreがPinkstone氏の不具合についてアップルに問い合わせたところ、アップルはそのような報告がわずかながらあがっており重く受け止めている、しかし問題は再現・確認できていないとの回答がありました。ただ、アップルはローカル音楽ライブラリーの取り扱いについては、報告されるような不具合を防止するよう改良を施したiTunesの修正プログラムを用意しており、来週以降にリリースする計画であることも明らかにしました。



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これを読んで、そーいえば、自分の持っている音楽データも消えていたことがあったなぁということを思い出しました。笑
バグだったのですね。

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