2016年8月4日木曜日

土砂災害区域等設計支援システム(急傾斜地の崩壊編)のバージョンアップについて



砂防フロンティアより提供されております、土砂災害警戒区域等設定支援システムが8月1日に更新され、Windows 8.1に対応するようになりました。

対応バージョンは、上図の通り、Ver.9.1.0からの対応です。

現在ご利用の支援システムをバージョンアップされる場合は、「急傾斜地警戒区域GIS」のバージョンアップと共に、「管理型調書作成ツール(急傾斜・土石流)」の更新も行う必要があります。

手順は大まかに、
  1. サポートサイトから最新のプログラムをダウンロード。
  2. コントロールパネルのプログラムと機能から既存のプログラムを削除。
  3. "sertup.exe"を実行してインストール。
以上の様な流れです。

Windows 10の無償アップデートが展開され、新規購入PCもWindows 10が多くなってきましたので、出来る限り早くWindows 10への対応をしていただけると嬉しい限りですw
  

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