2016年8月22日月曜日

Facebook、21歳以下限定新アプリ「Lifestage」を米国でリリース

米Facebookは21歳までの若者に向けたiOSデバイス向けアプリ「Lifestage」を現地時間2016年8月19日にリリースしました。主要ターゲット層は高校生です。

●高校ごとにコミュニティを作成Lifestageの特徴は、アプリが尋ねてくる、プロフィール作成のためのさまざまな質問項目のうち、テキストでなく動画でハッピーな顔や、悲しい顔、好きなことや嫌いなこと、親友は誰かといった内容を撮影して埋めていくところです。
動画を撮りためると、「Lifestage」アプリが1つのビデオプロファイルとしてまとめてくれ、他のユーザーが視聴可能となります。

基本は同じ高校に通うもの同士のコミュニケーションを深めることを目的としており、その学校のコミュニティが「ロック解除」されるまでは、他校の生徒はプロフィールを閲覧できないようになっています。

●Facebookからは完全に独立LifestageはFacebookからは完全に独立したアプリのため、Facebookアカウントがなくても、自分の高校名を選択するだけで利用可能です。ただし同じ学校の登録者が20人に達しないと、自分以外の他のメンバーのプロフィールは閲覧できません。これはFacebook立ち上げ当時とよく似た「自分が使いたければ友人の参加を促す」という、ユーザー勧誘方式です。

※現時点ではLifestageが利用できるのは米国ユーザーのみとなっています。

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