2016年8月3日水曜日

「Yahoo!ツールバー」がアップデート で マルウェア判定問題に対応

「Windows 8.1」および「Windows 10」で「IE11」にて「Yahoo!ツールバー」利用者の皆様へ


Internet Explorer向けに提供されている「Yahoo!ツールバー」が、「Windows Defender」によりマルウェアとして判定される状態が発生していたが、ヤフーは新版をリリースすることで問題へ対処しました。利用者へアップデートを呼びかけています。

「Windows 8.1」および「Windows 10」の「Internet Explorer 11」へ「Yahoo!ツールバー」を導入した場合、Windowsに標準でプリインストールされている「Windows Defender」が、同ツールバーを「マルウェア」として検知する問題が生じていました。

この問題について原因を「Windows Defender」の誤検知であるとし、安全性を強調し、日本マイクロソフトとともに原因解明を進めているとアナウンスしていました。

今回の問題へ対応するため、一部機能を変更したそうです。「Internet Explorer」のセキュリティを強化する「拡張保護モード」を有効にしている場合、「検索データ」と「ニュース」からプルダウン機能を利用できなくしました。また拡張保護モードが無効の場合も、従来「トピックス」として提供していたボタンの名称を「ニュース」に変更しています。

ヤフーは今回の変更により、「誤判定と推測される事象は発生しなくなる」と説明しています。


ということで、「Windows 8.1」および「Windows 10」のユーザー様で、「yahoo!ツールバー」
ご利用の方いましたら、最新版にバージョンアップしておきましょう。
最新バージョンは、v8.0.0.6となっております。

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