2016年10月27日木曜日

受信メールについての注意

社内設置のGSPが有効に機能している例を紹介します。

ここ最近受信したスパムメールの例です。


お客様からかな?と思わせるアドレスと件名で届いており、
[Spam]が件名についてないと、仕事のメールかな?と疑いを持たずに開きそうです。


実際にメールを開くと、本文はなく、添付ファイルがついてきますが、
添付ファイルの拡張子が、htmlファイルをZIP圧縮しており、何か怪しい感じです。


間違いなく、信頼できる相手からのメールであれば、添付ファイルを実行しても大丈夫かと思いますが、
メールアドレスを偽装している場合もあるため、油断は禁物です!

逆に、自分から相手にメールを送付する場合には、
怪しい疑われない為に、宛先や送付元の情報、本文や、
件名である程度内容が伝えられるように心掛けたいものです。

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上記の様に、受信メールを自動的にスパム判定してくれる仕組みにご興味が出た方は、
一度、当社営業担当までご相談ください。

当社では、RICOHのゲートウェイセキュリティパックを導入しております。
https://www.ricoh.co.jp/itkeeper/gateway/
 
   

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