2017年10月16日月曜日

大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」が10月17日から順次リリース

全世界対象のWindows 10大型アップデートが、10月17日から順次リリースされます。
(日本時間では、10月18日から) 今までに何度か実施されてきた大型アップデートですが、アップデートによって、ソフトウェアに不具合が発生した等の問題が発生してきました。

今回の大型アップデートに関しても、アップデート後にソフトウェアが起動しない。利用上で不具合が発生する。設定が変わったなどの問題が発生する可能性があります。

Windows 10のUPdateはインストールを延期することが可能です。万一不具合などが発生した場合は、Windows 10には以前のビルドに戻す機能が備わっていますので、問題が発生する前の状態に戻すことができます。しかし、その後再度Updateは実行されてしまうため延期させる必要があります。

そこで、更新の延期方法をお伝えします。
[スタートボタン]→[設定]→[更新とセキュリティ]→[Windows Update]→[更新の一時停止]をオンにします。
この設定を、反映させることで最大35日間インストールを一時的に停止させることができます。(Windows 10 ビルド1703 の場合)

Updateによって問題が発生し、業務に影響が出る前に、設定を変更しておくことをお勧めいたします。

2017年9月28日木曜日

iOS11で搭載された新機能

9月22日に発売されたiPhone8/iPhone8 Plusですが、それに先駆けて新iOS11がリリースされました。また、iPhoneX(テン)の発売も11/3(予約開始は10/27 16:01~)と発表されております。iPhone利用者は、これを機会に買い替えを考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、iOS11に変わってどのような機能が追加されたのかを紹介したいと思います。

1.ARKitアプリの開放
拡張現実アプリが利用できるようになりました。例えば、アプリ上で現実世界に絵を描いたり、現実世界にあるものに寸法を測れたりなどできます。

2.コントロールセンターが刷新
表示できる機能が追加されたことと、自分で自由にカスタマイズできるようになりました。

3.キーボードに片手モードが登場
キーボードの絵文字アイコンを長押しすると、左寄せ・デフォルト・右寄せのアイコンが表示され、使いたいものを選択します。元に戻すときは、同様にデフォルトのキーボードを選びます。


4.カメラ機能が充実化
撮影した写真で「ビビッド」、「ドラマチック」などの新しいフィルターで美しい写真が作れるようになりました。スクリーンショット機能では、撮ると画面左下にサムネイルが表示され、タップすると線やテキストを書き込めるようになります。その他にもQRコード機能が追加されたなど。

5.Siriが進化
通訳機能が追加されました。翻訳できる言語は、英語と中国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語のみとなります。また、テイスト入力のコマンドにも対応しました。

その他にもまだまだ充実した機能が追加されています。
今回参考にしたURLをご紹介します。
https://www.gizmodo.jp/2017/09/new-feature-ios11.html

2017年9月27日水曜日

どっちが賢い!?Siri対Google Assistant

 AppleSiriGoogleGoogle AssistantAmazonAlexaMicrosoftCortanaと、大手IT企業が音声アシスタント、そしてその背後にある人工知能(AI)技術の開発に力を注いでいます。
中でも、最近日本語対応したGoogle AssistantがこれまでのGoogleNowから大きな進化を遂げているそうです。YouTuberMarques BrownleeMKBHD)氏が、Google AssistantSiriに同じ質問を投げかけ、回答を比較した動画を公開しており、内容が抜粋された記事がありましたのでご紹介します。

MKBHD氏の感想
Google Assistantのほうがよくしゃべる
Siriのほうがディスプレイ上に幾つか答えを表示するケースが多く、最適な結果を自分で選ぶようになっています。普段の利用では好みの問題ですが、運転中など手が離せない場合は、Google Assistantのほうが使いやすいとMKBHD氏は述べています。
 Google Assistantのほうが会話が自然
視聴していても感じましたが、一つの質問をして返ってきた答えについて続けて質問をする場合、Google Assistantのほうが前の質問を「覚えて」おり、会話がスムーズに進行していました。
 たとえば「アメリカの大統領は誰?」という質問にはどちらも問題なく回答しましたが、「彼の身長は?」と続けて尋ねると、Google Assistantは正しく答えたものの、Siriは回答できませんでした。「バラク・オバマの身長は?」と言葉を補足しないと、質問が理解できないようでした。
 Siriのほうが豊富な情報を提供する場合多し
一方で、ある質問に対しGoogle Assistantが単純にひとつの答えしか返さないのに対し、Siriは関連情報も合わせて提供してくれるケースがいくつかありました。

◆ジョーク対決の行方は
これまでGoogle Nowは答えが機械的で、まったくおもしろくないというのが定説でした。しかしこれはGoogle Assistantでは改善されたようで、SiriGoogle Assistantともに、MKBHD氏の質問に、ちょっとしたジョークを返しています。GoogleGoogle Assistantの開発のために、コメディライターを採用しているのは本当のようです。



Google Assistant
の優れている点は、他のGoogleサービスと連携がスムーズな点ではないでしょうか。
検索するならGoogleエンジン、動画を見るならYouTube、地図を見るならGogleマップ、という風に娯楽や仕事でもさまざまなところで日常的にGoogleのサービスを使われている方が多いと思います。それらのサービスとダイレクトに連携できる、という点が強みではないかなと思います。

そもそも、スマホに向かって話しかけるという行為は、便利さよりも恥ずかしさや人目が気になってなかなか普段使いできないですが、これに関連して日本でも10月上旬に発売されると発表されているTVなどと連携させるための「Google Home」もありますし、連携できる製品がもっと充実し、便利になりそうですね。


2017年9月25日月曜日

バンキングアプリの偽画面にご注意!

 トレンドマイクロの公式ブログにて、「オンラインバンキングアプリを狙う『BankBot』を『Google Play』上で確認、国内銀行7行も対象」とする記事が公開されました。

以下公式ブログのコメントを参照---
 Android端末向けオンライン銀行詐欺ツール「BankBot」(バンクボット)の新たな亜種が、8月末に確認されました。「BankBot」は2017年1月より活動していましたが、今回の亜種で、日本の銀行も標的となっていることが初確認されました。

「BankBot」は、端末に正規の銀行アプリがインストールされている場合、その起動に合わせて偽の画面を重ねて表示し、ユーザが入力した認証情報を窃取します。ショートメッセージサービス(SMS)の乗っ取り機能も持っており、SMSを利用した二要素認証を突破することも可能です。

BankBotは、娯楽アプリやオンライン銀行アプリ等、通常アプリを装って配布されています。トレンドマイクロは新しいBankBotアプリ5種を、8月にも確認。そのうち4種は、ユーティリティアプリに見せかけて、公式アプリストア「Google Play」上で配布されていました。そして、この8月に確認されたBankBotの新亜種は、世界27か国、のべ160個の銀行アプリを標的としており、日本とアラブ首長国連邦(UAE)が、標的国として初確認されました。

オンライン銀行アプリが普及するにつれ、マルウェアによる脅威も、世界的に増加しています。銀行口座にアクセスする端末は、効果的かつ多層的なセキュリティによって保護するよう心掛けてください。
(参照元>https://www.is702.jp/news/2212/?cm_mmc=Sup-_-all-_-supinfo-_-20170927_security)

スマホでもオンラインバンキングが出来る便利なご時世ですが、常にリスクが伴うことを理解しておくことは非常に大切ですね。絶対!という事はありませんが、スマホにもセキュリティソフトの導入をおススメいたします。
しかし、二要素認証まで突破されているのは、驚きですが、セキュリティが強化される程、こういったツールも更に進化してくる事が予想されます。

常に情報にアンテナを張っておくこと(知っていること)を心がけたいところですね。

2017年9月22日金曜日

8月中旬以降に「CCleaner」を導入した方はご注意を!

8月中旬以降から9月の上旬までに「CCleaner」を導入された方は、アンインストールあるいは最新バージョンへのアップデートを行ってください!

「CCleaner」は、パソコン内に残っている不要なデータなどを簡単に削除してくれるシステムクリーナーソフトです。


実は先日、「CCleaner」が何者かに改ざんされた。とのリリースがありました。マルウェアを仕込まれ、正規のダウンロードサーバを通じて配布されていたとのこと。

開発元によると、マルウェアが仕込まれていたバージョンは、Windows向けの「CCleaner 5.33.6162」「CCleaner Cloud 1.07.3191」。どうもマルウェアが仕込まれたバージョンは、8月15日に公開されてから、9月12日に更新版のバージョン5.34が公開されるまでの約1カ月にわたって配布されていた様子。

CCleanerを導入している方は、ご利用のバージョンが上記に該当していないかどうか、チェックを行ってください。


バージョンの確認は、ソフトを起動して、上図左上をご確認ください。

2017年9月5日火曜日

8月25日、全国で大規模なネットワーク接続障害。 多数のWebサービスがつながりにくい状態に。

8月25日に発生したネットワーク接続の大規模障害。OCNやKDDIが通信障害を発表しました。

「OCN」のサービスを提供しているNTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)によれば、12時22分ごろから同45分までの時間帯に、「海外の経路不安定事象により、通信の一部において断続的にご利用できない状況が発生して」いた。「OCN光」のユーザーおよびNTT東西のフレッツ回線でOCNを利用しているユーザーに影響があったという。なお、OCNの設備に異常は起きていないということです。
同様にKDDI株式会社でも、12時24分ごろから同39分まで、「インターネット上で大量の経路変動により通信不安定な状況」になっていたという。同社広報に確認したところ、「弊社の設備には異常は発生していない」とのことです。

これらの原因は、「Google」が原因だったようです。

「朝日新聞」によれば、
”日本国内の複数のインターネット接続サービスが25日、相次いでつながりにくくなった大規模な通信障害で、米IT大手グーグルは26日、朝日新聞の取材に、同社の通信装置の誤操作が原因と認め、謝罪した。今後再発防止に取り組むという。”
とのことです。

今回の障害は「Softbank」「au」「ドコモ」といった大手携帯キャリアの通信のほか、「モバイルSuica」、フリマアプリの「メルカリ」、SNSアプリの「LINE」といった各種アプリ等々に、数時間にわたって広範囲に影響が及んだ模様です。

2017年9月4日月曜日

Windows10の「Fall Creators Update」が10月17日にリリース

Windows10が発売されたのが、2015年7月29日でしたが、大型アップデートはこれで4回目となります。このアップデートで、MR(複合現実)ヘッドセットをサポートし、AI採用のセキュリティ機能、画像アルバム機能の強化、Googleの「マテリアルデザイン」のような設計思考「Fluent Design System」の採用など予定されています。これまでの大型アップデートでは、設定が切り替わったりと混乱が生じることがありました。配信は順次行われますが、問題が発生した際は、一定期間前回のバージョンに戻すこともできます。慌てずに対処していきましょう。


また、MRヘッドセットはAcer、ASUS、Dell、HP、Lenovoが準備しており、これらも同日販売予定となっています。


こちらは、AcerのMRヘッドセットです。







2017年8月8日火曜日

facebookのAIが独自の言語を使い始める


Facebook(フェイスブック)が行なう人工知能の研究開発において、近未来SF映画のような事態が起きていました。
会話をさせていた2つの人工知能ボブとアリスが、独自の言語を生み出し、話し始めたのです。人間には理解しがたい言葉を話す2体のAI。
Facebookの開発チームは、これを受けて人工知能のマシンラーニングプログラムを強制終了させました。


以下は、人工知能のボブとアリスが会話していた内容です。


ボブ:私はできる 私 私は他の全て

アリス:ボールは私にとってゼロ、私にとって私にとって私にとって私にとって私にとって私にとって私にとって

ボブ:あなた 私 他の全て

アリス:複数のボールは私にとって1つのボール、私にとって私にとって私にとって私にとって私にとって私にとって私にとって


1つずつの単語で見れば、英語なのですが、文章でみるとまったく意味不明。なのに、ボブとアリスの間では会話が続いている=成立しているところが怖いですね。

今回、独特の言語を話し始めたのは、人工知能2体の会話は英語ですべきというプログラムが抜けていたことが原因ではないかと、ネタ元のFastco Designは指摘。

そもそもFAIRチームの人工知能開発の目的は何かといいますと「ユーザーと会話するボットを作ること」です。ロボットと感じさせない自然な会話ができる人工知能、ディスカッションし目的へと話を進めることができる人工知能の開発が、現段階ではチームのゴール。
そこで、人工知能ボブとアリスは、会話することでお互いから学んでいくというミッションの下にありました。ただ、まさか2体にとってよりスムーズに会話するために、独自言語を生み出すとは予想外でしたね。

参考:http://www.gizmodo.jp/2017/08/facebook-ai-sf.html

2017年8月7日月曜日

Microsoft Edgeに深刻な脆弱性

米Microsoftは8月4日、Webブラウザ「Edge」の深刻な脆弱性を修正する更新プログラムを定例外で公開しました。

 Microsoftのセキュリティ情報によると、メモリ内のオブジェクトへの不適切なアクセスに起因するメモリ破損の脆弱性が存在するそうです。

 この問題を悪用すれば、攻撃者が細工を施したWebサイトをEdgeで閲覧するようユーザーを仕向けることによって、任意のコードを実行できてしまう恐れがあります。改ざんされたサイトや、ユーザーの投稿を受け付けているサイト、広告などが利用される可能性もあります。

 この問題は、Windows 10とWindows Server 2016のEdgeが影響を受けます。
特にWindows 10については、深刻度が4段階で最も高い「緊急」に分類され、悪用される可能性も大きいと指摘しています。

参考:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/07/news052.html

2017年7月25日火曜日

ヤマト運輸のLINE「ねこ語」対応が話題に

お届け日時の確認ですにゃ」「ご希望を承りましたにゃ」――ヤマト運輸の荷物問い合わせを「LINE」で行えるサービスが、“ねこ語”に対応していると話題のようです。ユーザーが語尾に「にゃ?」などを付けて話し掛けると、ヤマト運輸側もねこ語で返事をしてくれる。ネット上では「ほっこりする」「かわいいにゃ」など好意的な意見が。





同サービスは、ヤマト運輸のLINE公式アカウントとのトーク画面で、配送時間変更や集荷依頼を行えるというもの。人工知能(AI)チャットボットが会話形式で手順を案内してくれる。その際、ユーザーが語尾に「にゃ!」「にゃ?」「にゃーん」などを付けて質問すると、ヤマト運輸のアカウントも語尾に「にゃ」を付けるようになるそうです。
 同社がLINEアカウントの運用を始めたのは2016年1月。ねこ語は、開始当初から対応していたわけではなく、「16年11月にヤマト運輸がLINEスタンプを配布をした際、スタンプに合わせた応答機能を始めた」のがきっかけという。
 当初は、ユーザーが「ありがとう」というスタンプを使うと「ありがとにゃ」と返す――というように、決まった言葉だけを返すようにしていた。この機能が反響を呼び、スタンプを使わない会話でもねこ語対応を検討し17年2月に導入しました。
参考:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/25/news076.html




iPhone,iPadのバッテリーを長持ちさせる方法


弊社では営業社員にiPadを支給し、社外での業務に活用しています。

同じ様に会社から支給されていたり、個人用でiPhoneを持ってる方も多いのではないでしょうか?
とても便利なのですが、残りのバッテリーが少なくなってくると焦りますよね(T_T)

モバイルバッテリーを持っておくのも手段のひとつですが、iPhoneの設定や使い方を見直すことで、バッテリーの持ちがよくなる可能性があります。
今日はiPhoneのバッテリーを長持ちさせるための設定をいくつか紹介したいと思います。

1.画面の明るさを変更する
 設定>画面表示と明るさ
気にならない程度に明るさを落とし、「明るさの自動調節」をオフにする。

2.アプリのバックグラウンド更新をオフにする
 設定>一般>Appのバックグラウンド更新をタップ
「Appのバックグラウンド更新」のアプリの一覧の中から、使用回数の少ないアプリをタップして機能をオフにする

3.位置情報サービスを無効にする
設定>プライバシー>位置情報サービスをオフにする。
※すべてオフにすると地図アプリなどが使えなくなってしまうので、位置情報サービスはオンにしておいて、使わないアプリを個別にオフにしていくのがお勧めです。

4.視差効果を減らす
設定>一般>アクセシビリティで「視差効果を減らす」をオンにする。

5.最新のソフトウェアにアップデートする。
設定>一般>ソフトウェアアップデートから最新のソフトウェアがないか確認する。


また、月1回程度iPhoneをフル充電→電池がきれるまでバッテリーを使い切る(放電させる)という行程を行うと、バッテリーのメンテナンスができます。

これらの見直しポイントをチェックして、iPhoneの電池を少しでも長持ちさせましょう!(*^_^*)

2017年5月23日火曜日

話題になったマルウェア「WannaCry」って結局何なの?

WannaCryというマルウェアが世界的に猛威を振るい、話題になりましたが、WannaCryって結局何なの?って人も多いのではないでしょうか。

ここでWannaCry騒動についておさらいをしてみることにします。




■そもそもマルウェアって?

ユーザーに迷惑をかける不正なソフトウェアをまとめて「マルウェア」と呼びます。
ウイルスも、大きなくくりではマルウェアの一部ということになります。


■WannaCryはどんな迷惑をかけるのか

WannaCryはマルウェアの中でも「ランサムウェア」というソフトウェアです。
PCに侵入すると、PC内の様々な拡張子のファイルを暗号化してしまいます。
また、暗号化を解くためにビットコインを支払うように指示されます。
このように、PC内のファイルを人質に、感染者に対価を要求するのがランサムウェアの特徴です。


■WannaCryはどこから感染するのか

WannaCryはWindowsのセキュリティホールである脆弱性を突き感染していきます。
通常のマルウェアと異なる点が、利用者がなんのアクションを起こさずとも感染させることができるという点です。
「怪しいメールの添付ファイルを開いた」「WEBサイトの危険な広告をクリックした・危険なサイトを開いた」ということなく、一方的に攻撃の通信を送り付け、脆弱性のあるPCを次々と感染させていきます。


■Windowsはすべて危ないのか

WannaCryに感染したPCの98%がWindows7搭載だったと、Kaspersky Labのコスティン・ライウ氏がツイート、感染グラフを公開しました。



そしてWindows7は、WannaCryに対しての弱点である脆弱性の対策アップデートを、この感染騒動の2か月前(2017/3/15)に公開していました。

さらにMicrosoftはWannaCry騒動の直後にサポートを終了したWindowsXPに対しても特別にセキュリティアップデートを公開しましたが、これだけの被害になったのは正規のアップデートをしていないユーザーが多かったことが原因ということになります。


■感染してしまったら

感染したと思われる際はまず落ち着いて、PCをネットワークから切り離しましょう
要求されるビットコインを支払うかどうかは別として、暗号化されてしまったファイルも消さずにそのままにしておいた方がいいでしょう。
また、暗号化を解きたい場合は身代金をすぐに支払うのではなく、利用しているセキュリティ対策ソフトのサポートへ相談してみるのも手です。


■対策として

一番にはセキュリティに関するアップデートをしっかり行うことです。
今回のケースもアップデートを行っていれば被害にあわずに済んだ可能性も高かったと思われます。
また、ランサムウェア全体に対しての効果的な対策は「バックアップ」をとるとこです。
被害にあう前の状態にバックアップから復元することで容易にもとに戻せるので、このバックアップは定期的に行っていきましょう。


■最後に

過去のランサムウェアで、身代金を支払ってもデータが復旧されなかったケースは多くあります。
ですのでデータを守るためにはセキュリティ対策とアップデート、バックアップをとり、もしもの場合は一人でパニックにならず、相談できる相手を作っておくとこが重要だと考えます。

2017年5月18日木曜日

「ITパスポート試験」合格しました!!



経済産業省が認定する国家試験ITパスポート試験に
当社新入社員が見事合格しました!!

ITパスポート試験は、2009年から導入された試験で、
「ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべき
ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験」です。

合格した社員は今年4月入社とまだ間もないですが
様々な資格はお客様へのお役立ち活動にて
とても重要になることをしっかり理解し、
早速、実行してくれました。

ちなみに今年の合格率です。
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/openinfo/statistics.html

2017年4月27日木曜日

amazonで急増中の詐欺被害に会わないために

現在、amazonでの詐欺被害が急増しています。

その被害の中で一番多いのがマーケットプレイスから購入・マーケットプレイスが発送をするパターンです。

その詐欺の流れは
①マーケットプレイスで激安商品を購入

②発送には時間がかかるとの連絡

③商品は届かず、業者がドロン

④amazonマーケットプレイス保障で返金保障を受ける。(ホッ...)

⑤自分の個人情報を利用され詐欺の加害者に...他のユーザーから身に覚えのないクレームを受ける。

「amazonマーケットプレイス保障」を利用することで返金は受けられますが、その後自分が詐欺加害者にされてしまうケースがあるようです。


最大の防御策amazon販売・amazon発送以外を除外してしまうことです。
今回の詐欺のケースではマーケットプレイス販売・発送の商品を買わなければ回避できます。

そしてそれを見分ける方法は価格の横にあるプライムの表示です。


プライムマークのある商品は販売・発送の最低でもどちらかをamazonが直接行っている証明ですので、今回の詐欺を受けることはないと思われます。


そして相場を大きく外れた激安商品には裏があるのでは?と冷静になることが大事です!

2017年3月31日金曜日

Googleマップで、お花見予定を立てますか。

今回のGoogleマップの記事ですが、この時期限定で、Googleマップに、日本全国の桜の情報が追加されました。

この表示は、WebとiPhone、Androidアプリから利用でき、更にはiPhoneアプリでは開花状況の確認もできます。
Googleマップをある程度拡大すると、地図上に"桜スポット"がでてきます。

と、早速会社の近くのお花見情報が出てきました!「上野ヶ丘墓地公園」
 

桜スポットをタップすると、開花状況や開花予測が表示されます。
桜スポットに表示されている開花状況は、表示されているマークで、[開花前」「満開」「葉桜」の3種類があります。お花見のタイミングの参考にいいかもですね。


Evernote はあなたがすべてを記憶し、手間をかけずに整理できるようにお手伝いします。Evernote をダウンロードする

2017年3月28日火曜日

Googleマップと「全国タクシー」が連携




Googleマップは、近くのタクシーを呼べるスマートフォンアプリ「全国タクシー」と連携したと発表がありました。

「全国タクシー」とはスマートフォンのGPSを利用して現在位置を特定し、最寄りのタクシーを呼べるアプリです。

「全国タクシー」をスマホにあらかじめインストールした状態でGoogleマップを開き、目的地を指定。人が手を上げているアイコンを選ぶと、タクシーを使った場合の料金や待ち時間の目安と、「アプリで開く」ボタンを表示されます。
ボタンをタップすると、乗車場所と降車場所をセットした状態で「全国タクシー」アプリが開く仕組みになっています。

その他にGoogleマップと連携してタクシーを呼べる機能は、「Uber」アプリなどが有名です。これからの歓送迎会シーズンはこれらのアプリを試してはどうでしょうか。

■全国タクシー
https://japantaxi.jp/

■Uber
https://www.uber.com/ja-JP/

2017年3月27日月曜日

大分県とサイバーセキュリティ対策等に関する連携協定を締結

3月27日、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)より、プレス発表があり、「大分県とサイバーセキュリティ対策等に関する連携協定を締結」したとのニュースです。



記事によりますと、大分県では、2019年に開催されるラグビーワールドカップを控え、”県内の情報分野の安全・安心の向上を図り、地域の活性化に取り組むことにより、「情報セキュリティ先進県」を目指しています。”という事から、今回の連携協定の締結に至ったようです。

具体的には、
 (1)情報セキュリティの強化
 ・大分県及び県内市町村を対象とする情報セキュリティ対策等に関するIPAからの専門的助言
 ・情報セキュリティ対策セミナー等へのIPAからの講師派遣
 ・情報セキュリティマネジメント試験や情報処理安全確保支援士の普及に資する情報提供

 (2)ITの利活用促進と人材の育成
 ・IT利活用プロジェクトに対するIPAからの専門的助言
 ・IT先進技術に関するセミナー等へのIPAからの講師派遣及び人材育成の支援
というように発表されえておりますが、それと共に、資格者を増やす数値目標も掲げております。
大分県の数値目標
 今後5年間で、以下を目指す。
 ・県内の情報セキュリティマネジメント試験合格者1,000人
 ・県内の情報処理安全確保支援士登録者100人
 
フィッシング詐欺やランサムウェア等々、セキュリティに関する話題は増える一方ですが、それに対応できる人材や利用者の認識はまだまだというところでしょうか。
 
当社としても、これからもお客様へのセキュリティに関する周知は行っていくところでございます。
 
参照先…
プレス発表 大分県とサイバーセキュリティ対策等に関する連携協定を締結 都道府県レベルで初
 
情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験

2017年3月23日木曜日

キリンの鳴き声ってどんなだっけ...も即時解決!yahoo「♪」検索登場!

Yahoo!検索から『音』を検索できる新機能♪(おんぷ)検索サービスが登場しました!





この機能は、聞きたいもの(たとえば動物の名前)の後に「♪」(おんぷ)を入れると、その音声がワンクリックで再生できる検索結果が出るというものです。

これでキリンの鳴き声を確認するのもワンクリックというわけです。

試しに検索してみると...


出ました!

そして予想外なキリンの鳴き声に衝撃を受けました。

気になる方は「キリン♪」で検索してみて下さい!


ちなみに


まだ検索結果は少ないようです。

現段階で♪検索に対応したワードは「47都道府県の音(?)」や「動物」「楽器の音」などなど、約400種類前後とのこと。


今後の拡充が楽しみです♪


2017年3月14日火曜日

まずは1000万円達成!イベント概要が見えてきました

以前紹介した別府市の湯~園地プロジェクトがクラウドファンディングでの支援額で最低目標金額の1000万円を達成しました!
募集終了まで約1ヶ月を残して、現在1200万円の支援額となっています。

最低目標達成のお礼と共に、設営が決定したアトラクションが明らかに...!



さらに、2000万円に達成した際の計画も上がっており、あの動画にもあったメリーゴーランドが設置予定とのこと。

さらにさらに!支援者に対して新たなリターンが追加されています。

CAMP FIRE 湯~園地計画:https://camp-fire.jp/projects/view/18713


盛り上がってきた湯~園地プロジェクトですが、入園(入浴)するには支援してパトロンになる必要があります。


乗るしかない、このビッグウェーブに!

2017年2月11日土曜日

ファミリーマートより”偽造チケット流通に関するお詫びとお知らせ”

偽造チケットにご注意ください!

ファミリーマートから、2月8日付でのニュースリリースですが、未使用チケット用紙が盗難されたそうで、その偽造チケットが使用されたとのことです。

その為、これ以上の被害拡大を防ぐということで、チケットに印字された管理番号を公開しています。

ファミリーマートのお知らせ

【偽造チケットとして使用される可能性のあるチケット管理番号】
 c2413001~c2413200
 c4830601~c4830800
 91074601~91074800
 b1223601~b1223800
 
管理番号の確認箇所について

詳しい内容については、ファミリーマートのお知らせを確認ください。
http://www.family.co.jp/info/info_170208.html

このような被害にあわない為、犯罪に加担しない為にも、
ネットでチケットを個人売買する際に、金額が安いから。など安易に購入するのは十分ご注意ください。

2017年2月10日金曜日

本当にやるみたい!湯~園地のクラウドファンディングが始動

別府市がYoutubeに公開し話題になった『湯~園地』動画。
「再生回数が100万回を超えた場合、実際に『湯~園地』を実行します」との公約とともに、わずか公開3日で100万再生を超え、本日2月10日よりCAMPFIREにて資金調達を開始しました!


目標金額は1千万円に設定されていますが、別府市長は最終目標金額に1億円をかかげ、出資者には『湯~園地』の優先入場券や返礼品を準備しています。


なお、イベントの開催期間は2017年7月29、30、31日の3日間で、目標金額に達成しなくても開催するとのこと。

より多くの人たちに楽しんでいただけるよう、更なるコンテンツ追加を目指して最終目標金額を1億円としています。

市長、やってしまいましたな!


2017年2月7日火曜日

Appleを騙るフィッシング詐欺にご注意下さい!

フィッシング対策協議会からのリリース情報として、「Apple ID」のアカウント情報をだまし取るフィッシング攻撃が確認されているとして注意を呼びかけています。
当該メールでは、Appleを騙って「Apple ID」がロックされる等の件名及び内容で、偽のサイトに誘導し、情報を詐取するフィッシング攻撃が発生しています。
メール本文(画像:フィッシング対策協議会)

当然と言うべきか、日本語での件名でも送信されていますので、うっかりアクセスしてしまいそうですが、誤って情報を入力してしまわないように注意が必要です!
基本的にメールで、何がしかの情報の入力を促す内容の場合は、例え正規のメールであっても、まずは疑ってかかるくらいの姿勢で対応した方がセキュリティ対策としては必要かも知れません。
アクセス先のサイト例(画像:フィッシング対策協議会)

これらの詐欺を防ぐ手段の一つとしては、アクセス先のURLをしっかり確認する。と言うことも重要な手段です。
今回のケースでも、アクセス先のURLが、以下のようなアクセス先(一例)となっており、Appleという名称はあるものの、おかしな文字列がある為、おや?と気付けるヒントはあるようです。
---
http://●●●●.ly/2ka8pmZ
http://●●●●.ly/q8jM308z05n
http://appleid.apple.co.jp.verify.id.sxf.●●●●.info/
http://appleid.apple.co.jp.verify.id.x7s.●●●●.info/
https://d17oy1vhnax1f7.●●●●.net/items/0F1e3i2U3r1B093O2n3G/b3e16.a2d05.html

2017年2月3日金曜日

Googleが検索アルゴリズムをアップデート

Googleが検索アルゴリズムを変更
 「品質の低いサイト」の検索順位を下げ、オリジナル記事を上位に!!



Googleは2月3日公式ブログにて「オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイト」をより上位に表示するアップデートを行ったと発表しました。

内容としましてGoogle検索エンジンにてランキングを決定するアルゴリズムを改良したとのことです。つまり検索にて表示される検索結果の基準が変わったとのことです。
どのように変わったかというと

①検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。

②オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。

とのことです。
単純にGoogle検索エンジンの検索結果で上位に表示されればサイトの訪問数は上がります。そのため、必要以上に上位表示されるための仕組みを入れているホームページは珍しくありません。
今回のアルゴリズムの改良は、検索結果の上位表示にばかり力を入れ、コンテンツ(内容)を疎かにしたサイトは、順位が下がるとのことです。

インターネット利用者がより有益な情報を手に入れやすくなるためにも、サイトの内容を見直す必要があり、魅力的でサイト訪問者が必要だと思われるコンテンツづくりが検索結果上位への一番の近道のようです。

2017年2月2日木曜日

「情報セキュリティ10大脅威 2017」IoTが初のランクイン

報処理推進機構(IPA)は1月31日、「情報セキュリティ10大脅威 2017」を発表しました。
個人カテゴリでのトップは
・「インターネットバンキングやクレジットカード情報の不正利用
組織カテゴリでのトップは
・「標的型攻撃による情報流出
でした。

情報処理推進機構(IPA)ホームページより引用


注目すべきは組織カテゴリにて『IoT機器の脅威』が初めてランクインしており、マルウェア「Mirai」によりIoT機器が大規模なDDoS攻撃に加担させられた事案などが関係しているとのことです。

IoT機器は、セキュリティ対策が不十分なものが多く、ウイルスに感染するという認識を持ち、今後の対応を検討することが大事だなと改めて感じました。

「IoT機器の脅威」関連の当社ブログはこちら
「IoT機器」がサイバー攻撃の標的に

2017年1月30日月曜日

君の名は。

はてな匿名ダイアリーに「iPhoneを使い近くに居る見ず知らずの女性の名前を知る方法」という投稿が話題になっています。

その内容は、iPhoneの標準機能であるAirDropを悪用(?)し、近くのiPhoneユーザーの名前を表示させるというものです。

AirDropとはiPhoneまたはAppleデバイス間で写真、ビデオWebサイト、位置情報を共有できる便利な機能です。


しかし、共有する際に同じくAirDropの機能を許可している近くのユーザーの名前が表示されてしまうのが、今回の「iPhoneを使い近くに居る見ず知らずの女性の名前を知る方法」になってしまったようです。

この機能は標準的に備わっているものの、bluetooth/Wi-Fiをオフにしたり、AirDrop自体を許可しないことで防ぐことが可能。

また、「設定」→「一般」→「情報」→「名前」からデバイス名を変更することで、相手に表示される名前をあらかじめ変えておくことも可能です。



デフォルトで本名になっていることもあるようなので、一度確認してみたほうがいいかもしれません。

2017年1月26日木曜日

Google翻訳がすごい!リアルタイム翻訳を追加



App/AndroidアプリのGoogle翻訳にカメラを使ったリアルタイム翻訳機能が追加されました。
本機能はカメラ越しの文字をリアルタイムに翻訳して画面に表示してくれるというものです。
なんともマンガのような話ですが私も試してみました。


このステッカーをGoogle翻訳のカメラで写してみると...



本当に変わった!
しかも写真を撮る必要もなく画面に映った英語が翻訳された状態で表示されます。


上記の写真のように「Cloud」といった有名な単語はそのままカタカナで表示するようで、「気のきいた雲」ではなく「気のきいたクラウド」と、うまい具合に翻訳してくれました。

無料アプリですので、是非試してみて下さい!


2017年1月20日金曜日

バッテリーの儀式

iPhoneをお使いの方で「おや、もうこんなにバッテリーが減ってる」なんてことは無いでしょうか。

私のiPhone6は今月で22か月目になるのですが、50%の残量からまとめサイトを3つほど(計3分程度)見た後に「残量1%」なんてことが多々おこります。

これはまとめサイトが悪いわけでも、iPhoneのバッテリー容量が少ないわけでもなく、バッテリーの表示のズレにより起きている可能性が高いと言われています。

ズレが起きる原因として単純に劣化していることもそうですが、「頻繁な充電」「過充電」「純正以外のケーブルで充電」「充電しながらの操作」があります。思い当たる節だらけです。

ではその「ズレ」はどうしたものか...そんな時にはバッテリーの儀式を試してみるのがオススメです。

【バッテリーの儀式とは】
バッテリーの状態を健康に保つためのメンテナンスで、手順としては
①表示が100%になるまで充電する
②0%で電源が落ちるまで使いまくる
③電源の切れた状態のiPhoneを100%まで充電、その後2~5時間過充電する

といったものです。
このバッテリーの儀式はアップルが推奨しているだとか、オカルトだとか様々言われていますので、やってみて効果があったら儲けものくらいのモチベーションでやってみて下さい。

私はこの儀式後、急に残量が数十%減る現象は見かけなくなりました

尚、この儀式は頻繁に行いすぎるとバッテリーの寿命が縮まるとも言われていますので、ズレがひどい時にだけ行うことをお薦めします。(多くても月1回程度)


2017年1月17日火曜日

マルウェアスパムの攻撃にご注意ください!

1月17日朝、件名や本文に日本語が使われているメールによるネットバンキングの詐欺ツールの拡散が確認されました。



しかも件名が、あたかも仕事と関係ありそうな件名の為、うっかり開いてしまいそうなメールで、確認されているのが、
「依頼書を」
・「取引情報が更新されました」
・「【発注書受信】」
・「備品発注依頼書の送付」
・「送付しますので」
・「発注依頼書」
・「(株)発注書」
などで送られているようです。

ただし、本文中には宛名が無い、署名が無い、また内容に覚えがない、など怪しいと気付けるポイントが多々あります。

上記メールへの対応としては、件名だけで不正かどうか判断するのは難しいと思いますが、
1)現在拡散しているマルウェアスパムでは、添付ファイルを開かない限り感染することはありません。不用意にメールの添付ファイルを開かないようにしてください。

2)添付ファイルを開く前に、本文をよく読み、文章がおかしくないか、差出人等の情報があるかなどを確認してください。


3)また、逆に当社からメールを送信する場合には、上記の様な件名だけで送らずに、会社名や名前を入れる。本文中にも宛名や署名を入れる。等正規のモノと判断しやすいようにして送ると親切だと思います。

また、インターネットの出入口で通信をチェックするRICOH ゲートウェイセキュリティパック(GSP)などでもスパム判定され、感染リスクを下げることが可能です。
ゲートウェイ セキュリティパック
https://www.ricoh.co.jp/itkeeper/gateway/

詳しい情報は、
トレンドマイクロ セキュリティブログ
2017年もマルウェアスパムの攻撃は継続中、新たな「火曜日朝」の拡散を確認」
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/14296

2017年1月6日金曜日

あけましておめでとうございます。


2017年、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様のお役立ちできる情報等をリリースしていけるよう一同邁進してまいります。

ITお役立ち課