2017年3月27日月曜日

大分県とサイバーセキュリティ対策等に関する連携協定を締結

3月27日、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)より、プレス発表があり、「大分県とサイバーセキュリティ対策等に関する連携協定を締結」したとのニュースです。



記事によりますと、大分県では、2019年に開催されるラグビーワールドカップを控え、”県内の情報分野の安全・安心の向上を図り、地域の活性化に取り組むことにより、「情報セキュリティ先進県」を目指しています。”という事から、今回の連携協定の締結に至ったようです。

具体的には、
 (1)情報セキュリティの強化
 ・大分県及び県内市町村を対象とする情報セキュリティ対策等に関するIPAからの専門的助言
 ・情報セキュリティ対策セミナー等へのIPAからの講師派遣
 ・情報セキュリティマネジメント試験や情報処理安全確保支援士の普及に資する情報提供

 (2)ITの利活用促進と人材の育成
 ・IT利活用プロジェクトに対するIPAからの専門的助言
 ・IT先進技術に関するセミナー等へのIPAからの講師派遣及び人材育成の支援
というように発表されえておりますが、それと共に、資格者を増やす数値目標も掲げております。
大分県の数値目標
 今後5年間で、以下を目指す。
 ・県内の情報セキュリティマネジメント試験合格者1,000人
 ・県内の情報処理安全確保支援士登録者100人
 
フィッシング詐欺やランサムウェア等々、セキュリティに関する話題は増える一方ですが、それに対応できる人材や利用者の認識はまだまだというところでしょうか。
 
当社としても、これからもお客様へのセキュリティに関する周知は行っていくところでございます。
 
参照先…
プレス発表 大分県とサイバーセキュリティ対策等に関する連携協定を締結 都道府県レベルで初
 
情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験

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