2017年7月25日火曜日

iPhone,iPadのバッテリーを長持ちさせる方法


弊社では営業社員にiPadを支給し、社外での業務に活用しています。

同じ様に会社から支給されていたり、個人用でiPhoneを持ってる方も多いのではないでしょうか?
とても便利なのですが、残りのバッテリーが少なくなってくると焦りますよね(T_T)

モバイルバッテリーを持っておくのも手段のひとつですが、iPhoneの設定や使い方を見直すことで、バッテリーの持ちがよくなる可能性があります。
今日はiPhoneのバッテリーを長持ちさせるための設定をいくつか紹介したいと思います。

1.画面の明るさを変更する
 設定>画面表示と明るさ
気にならない程度に明るさを落とし、「明るさの自動調節」をオフにする。

2.アプリのバックグラウンド更新をオフにする
 設定>一般>Appのバックグラウンド更新をタップ
「Appのバックグラウンド更新」のアプリの一覧の中から、使用回数の少ないアプリをタップして機能をオフにする

3.位置情報サービスを無効にする
設定>プライバシー>位置情報サービスをオフにする。
※すべてオフにすると地図アプリなどが使えなくなってしまうので、位置情報サービスはオンにしておいて、使わないアプリを個別にオフにしていくのがお勧めです。

4.視差効果を減らす
設定>一般>アクセシビリティで「視差効果を減らす」をオンにする。

5.最新のソフトウェアにアップデートする。
設定>一般>ソフトウェアアップデートから最新のソフトウェアがないか確認する。


また、月1回程度iPhoneをフル充電→電池がきれるまでバッテリーを使い切る(放電させる)という行程を行うと、バッテリーのメンテナンスができます。

これらの見直しポイントをチェックして、iPhoneの電池を少しでも長持ちさせましょう!(*^_^*)

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