2018年1月31日水曜日

IoT歯ブラシで磨き残しをなくす、富士通とサンスターが共同新サービス開始


IoT歯ブラシで磨き残しをなくす、富士通とサンスターが共同新サービス開始されました。
以下サイトの記事を抜粋したものです。

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口腔内の健康を維持するためにITを活用する新規事業が始まる。富士通とサンスターは2018年1月31日から歯科医院向けに「先進予防歯科サービス」を提供、2020年までに500の歯科医院への導入を目指す。
 患者はサンスターのIoT(インターネット・オブ・シングズ)機器「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」を使う。歯ブラシにガム・プレイを装着すると、歯磨きの回数や時間、磨いた部位などをセンサーで記録。近距離無線通信技術のBluetoothで専用のスマートフォンアプリに送り、歯磨きを自己点検できる。




取得したデータは予防歯科を手掛ける歯科医院とクラウドで共有する。歯科医院は患者の日々の状況を踏まえて磨き方を指導し、虫歯や歯周病を未然に防ぐ。口腔・レントゲン写真や検査結果などもクラウドで患者と共有。来院およびネットを介したコミュニケーションの両方で治療を進められる。

新サービスを先行導入した日吉歯科診療所(山形県酒田市)の熊谷崇理事長は「主要先進国では予防歯科が定着しているが、日本では歯が悪くなってから歯科にかかるパターンが多い。処置が遅れがちで、結果的に高齢になるほど多くの歯を失う。クラウドによる情報共有によってきめ細かいケアをすれば、もっと多くの歯を残せるはずだ」と力を込める。

医療費の増大が社会的な問題となるなか、予防医療の重要性はますます高まっている。IoTやクラウドが健康維持に寄与し始めている。


引用サイトURL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/011801278/?rt=nocnt

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確かに、歯医者へ通うのは、歯が悪くなってからというイメージがあります。予防ができれば、治療する必要がなくなりますから、より健康的に過ごせるかもしれませんね★





2018年1月5日金曜日

AED講習会


先日、リコージャパン様講師によるAED(自動体外式除細動器)の講習会を受けました。
弊社でも取り扱いしているAED、心肺蘇生と機器の使用に関しての講習会で、社員全員で受講しました。

日本では年間約7万人が心臓の異常による心臓突然死で亡くなっている事実や、身近に潜む緊急事態にはどのような種類があるのか、そしてAEDの有効性や使用方法などについて説明を受けました。

最後にダミー人形を用いて、実際に倒れている人を発見してから救急車がくるまでの間に、どのような事をすれば良いのか救命処置の流れを訓練しました。

AEDの使い方以外に傷病者の反応の確認方法や胸骨圧迫の方法なども行いましたが、実際にやってみると非常に難しく、このような訓練や講習会は定期的に参加し、万が一のときに備えておくことが大事だと思いました。