2018年9月28日金曜日

知っていますか?「ノマドワーカー」



最近よくテレビや雑誌で「ノマドワーカー」という言葉を耳にしませんか?
今回はいま流行りの「ノマドワーカー」について紹介します。


「ノマドワーカー」とは…


「Nomad(ノマド)」とは、英語で「遊牧民」を意味します。
遊牧民とは、牧畜を生業として、乾燥地帯や砂漠地帯を移動しながら生活する人々のことです。
ワーキングスタイル、またはライフスタイルの一つとしてのノマドワーカーとは、特定の職場を持たず、移動しながら仕事をする人々を指す言葉です。
インターネットが急速に発達し、ネット環境があれば世界中どこでも働ける「ノマドワーカー」が増加しました。
そして「働き方改革」が進む日本でも、ノマドワーカーという働き方が注目されています。
このノマドワーカー、職場としてのオフィスもデスクも存在していますが、そこに縛られることなくカフェなど好きな場所で自由に仕事をする人や、全くオフィスもデスクも持たず、会社員としての身分も持たない一匹狼的な自営業タイプまでを広く含みます。

ノマドワーカーの具体的な仕事内容はさまざまで、ライター、プログラマー、デザイナー、コンサルタント、カメラマン、Youtuberなどの動画制作者、インスタグラマーやブロガーなどが挙げられます。



ノマドワーカーのメリット


①通勤で疲れない
通勤時間が長いとそのぶん早起きしたり、混雑に巻き込まれたり、疲れてしまいます。
しかし、ノマドワーカーは通勤時間も自分でコントロールできるので混雑する時間を避けたりすることができます。

②好きな場所で働ける
ノマドワークを考えている人にとって、最も魅力的な点かもしれません。
好きな場所で働けるというのは、自分の最も落ち着ける空間を探せるということでもあります。
ネットにつなげれば大都市でも田舎でも、離島や海外の国さえも仕事場にすることが可能になっています。

③周りを気にせずに仕事ができる
会社にいると上司や近くにいる人が気になることもありますがノマドワーカーは一人で黙々と作業できるので集中できます。

④気分によって仕事環境をすぐに変えられる
行き詰まっちゃったときなどに環境を変えるとリフレッシュして
新しいアイデアなどが出てきやすいです。



ノマドワーカーのデメリット


①徹底した自己管理が必要
スケジュールを自身で組むことができますが自己管理能力がなければ、納期に間に合わず、迷惑をかけてしまう場合もあります。

②モチベーション
時間や場所が自由なぶん、モチベーションを保つのが難しいです。
オンとオフが曖昧になってしまうので、自分でメリハリをつける必要があります。

③コミュニケーションが減ってしまう
会社に行かない分、人と接する機会が減りがちです。
人と接することが好きだったりお話し好きな人には苦痛になるかもしれません。



おわりに


今回はいま流行っている「ノマドワーカー」を紹介しました。
働き方改革が進む今、ワークスタイルは働いている人の数だけあります。
どのようなワークスタイルがあっているかは、人それぞれなので自分にあったワークスタイルをみつけてより働きやすくしていきましょう☺