2018年10月3日水曜日

Outlookで送信したメールの添付ファイルが消える?!




Outlookで送信したはずの添付ファイルが、見えない・消えている等の現象が何件か確認されています。
送信側のパソコンで「レジストリファイル」を編集することで解決する、ということが確認できましたので、同じような現象で悩まれている方いましたら、ぜひ参考にしてみてください。
ただ、レジストリファイルの編集は下手をすると、パソコンの動作に致命的な影響を及ぼす可能性がありますので、自己責任でよろしくお願いいたします。


【添付ファイルが消える現象発生の条件】
Outlookでは添付ファイルを送る際に、特殊な方法を使っているため、このような現象が起こるそうです。


【手順】※32bit64bit、両方共通です。

①使用中のoutlookのバージョンを確認します。()outlook2013
(windows7)デスクトップ画面左下にある「スタート」ボタンをクリックします。
 「プログラムとファイルの検索」という文字が表記された白いボックス内に「regedit」と入力し、Enterキーを押します。
 (windows10)デスクトップ画面左下にあるボックス内、もしくは、コルタナにて「regedit」と入力し、Enterキーを押します。
③レジストリエディターが起動しましたら、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\番号\Outlook\Preferences
までたどり順番にフォルダを開いていきます。
  ※番号は、ご使用のofficeのバージョンによって異なります。
Outlook 2016 → フォルダー番号:16.0
Outlook 2013 → フォルダー番号:15.0
Outlook 2010 → フォルダー番号:14.0
Outlook 2007 → フォルダー番号:12.0
Preferencesフォルダー内で右クリックをし、「新規」メニューから「DWORD(32ビット)値(D」を選択します。
⑤新規作成したレジストリファイルを、「DisableTNEF」という名前に変更します。
※必ず半角英数で入力してください。
⑥名前を修正したレジストリファイルの上で右クリックし、表示されたメニューから「修正」を選びます。
⑦値のデータを「0」から「1」に変更し、最後に「OK」ボタンを押して設定完了となります。

図解付きで、分かりやすく紹介しているサイトがありますので、設定の際は、ご参考にしてみてください。

https://togeonet.co.jp/post-6931

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